肉が行って魚が来る  ຊີ້ນໄປ ປາມາ

紆余曲折の人生をストレートに表現しています。

減量開始から2か月が経過 嬉しい誤算

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まとめ
2か月目の体重の落ち幅は1.4kgだった。
(6月8日の起床直後から、7月8日の就寝前の数値より)


減量開始から1か月が経過したときの記事はコチラ

一か月で3.7kg減量できた話 - 肉が行って魚が来る ຊີ້ນໄປ ປາມາ


(前回の記事より)

減量生活は5月8日から開始している。
最初は73.6kgあったので、比較すると
およそ5kgくらいは減量に成功していることがわかる。


グラフから分かること
減量を開始して最初の1か月目は簡単に落ちたが、
2か月目になると停滞期に突入し、
1kg程度の幅で何度も行き来していることが分かる。

簡単に体重が落ちなくなったことで若干の焦りを感じるようになったものの、
そこで諦めるとリバウンドすることは理解していたので、構わずに続行した。

嬉しい誤算
ここ2年くらいは睡眠障害のため
心療内科を受診して睡眠薬(マイスリー5mgを0.5錠)という処方を受けていた。
減量を開始してから、定期的な運動と生活リズムの改善、血圧が安定してきたことで
睡眠薬を飲まなくても快適に眠れるようになった。

心療内科に行かなくても生活できるようになった。
これは予想外だったので嬉しい。


具体的に取り組んだ内容
運動について
最初の1か月目は、週に2~3回くらい市民プールで1時間の水中歩行を心掛けていた。
2か月目になってからは、内容を変更して自宅付近を1時間程度歩くことにした。

定期的に水中歩行を続けられればいいなと考えていたが、
プールに行くとオバサンたちが横3列くらいになっておしゃべりをしながら、
水中歩行専用のレーンを占領してしまうことがあり、その度にストップさせられたり避けて通らないといけないなど、自分のペースで歩けなくなってしまうことが多々あって大きなストレスを感じて運動の内容を変更した。


おしゃべりに夢中になってレーンを占領して、他人がすぐ近くまで来ているのに、進路を譲らないのは良くないので。

陸上の歩行をするようになってから、
最初は週に3日程度で5,000~6,000歩くらいの歩数、距離は5km、時間にしておよそ1時間ほど歩いていた。
続けていると徐々に慣れてきて、疲労を感じないようになってきた。
そこで頻度は週に5日、歩数は1万歩、距離は8km弱、時間は1時間半にした。

基本的には外で歩くことを心掛け、大雨や台風のときに限って市民プールに出かけて
水中歩行に切り替えるようにした。
ちなみに、大雨や台風のときは市民プールの利用者が少なくなり、オバサン達も来なくなるため自由にレーンを使うことができるようになるのは良いと思った。

運動に関しては、このように
水中歩行と陸上歩行の良いところを織り交ぜて生活していくことにした。

いずれは軽く走れるくらいになりたいと考えており、
実際に実業団に所属して選手として走っていた方に相談した。

その方の見解は、今のままの体重で走ると膝と腰を悪くする可能性があるので、
もっと体重を落としてから走る方がいいということだった。


食事について
減量を始めるまでの食生活は本当にひどいものだった。
食事といえば、どんぶりでお米を食べて炭水化物で腹を満たすような生活をしていた。

気が向いたときにコンビニに行っては甘い物を好きなだけ買って食べていた。
それで運動をしなかったのでそれは太るわけだと納得。

肥満外来を受診するようになってからは、管理栄養士の方から具体的な助言をいただけるようになり、食生活が改善されたのは大きい。

腹を満たしたいなら、炭水化物ではなく、野菜をいっぱい食べるといいと言われた。

ある朝の食事例 (パンが焦げてしまった)

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サラダの中には、トマト、たまねぎ、きゅうり、レタス、キャベツが入っていて、
最初に野菜類を全部食べてから、他のものを口にするよう心掛けた。

血糖値の上昇が穏やかになると助言を受けたため。

パンはバター、マーガリンなどはつけずに。

コーヒーも砂糖やミルクは入れずに。

度々、サラダの中身は変更しているが
基本的にはこのような朝食にしている。

昼は外で弁当を買って食べることが多いが、
そのときも、白米を全部食べることはせずに目分量で半分を取って
ジップロックに入れて冷凍保存するなど、炭水化物を減らすことに意識を向けている。

外食をしても、甘い物は口にせず
管理栄養士からの指示に従って、ご飯は一食あたり0.5合までと決めている。


このように運動と食事の両方で今後も減量を続けていき、
軽く走れる程度になることを目指したい。


今日はこの辺で