肉が行って魚が来る  ຊີ້ນໄປ ປາມາ

紆余曲折の人生をストレートに表現しています。

水中と陸上におけるウォーキングの違いを比較する

f:id:translationlao:20170614091429j:plain


肥満外来を受診して減量するように言われてからは週に2~3日ほど温水プールで1時間歩くのが習慣となっています。

試験的な意味合いで何回かは早朝の時間帯に陸上で1時間ほど歩いてみて、どちらがいいのかを比較してみました。

歩くという点では同じことですが、水中と陸上では何が違うのか?
という検証です。

結論としては水中で1時間歩く方が良いと確認できました。(当方の勝手な意見です)

水中歩行の良いところ

  • 全身に浮力が働くため、膝や腰に対する心配は無用。
  • 血圧の高い人でもゆっくりとしたペースから始めることができる。
  • 息が上がるほどの苦しい動きはない。
  • わざわざ運動靴を買う必要がない。
  • 靴ずれの心配は無用。
  • 陸上と違って車やオートバイなどを気にしなくてもいいし、安全が守られている。
  • 基本的には自分のペースで進めることができる上、疲れたときは無理をせず適当に休憩できる。
  • 食事の減量と並行してやれば徐々に体型が変化してくる。
  • 終わった後は気分爽快になる。


水中歩行の大変なところ

  • 水着、サポーター、帽子等を買うところから始まる。
  • プールに行くまで何らかの交通手段が必要。
    (自動車や公共の交通機関等)
  • 入場料や施設利用料などが必要になる。
  • 開館時間や休日を気にする必要がある。
  • おばさん連中が4人くらいで横一列になってレーンを占領し、
    大声でペチャクチャとおしゃべりしながら歩いている。
    会話に夢中すぎて他人が来ても全く避けないところが邪魔www
  • 特に土日や平日の夜は混雑しているため他人とぶつかりそうになる。遅い時間帯は水が汚いと感じることがある。
  • 1時間ほど歩いた後、プールサイドに上がるとものすごい重力と疲労感で倒れそうになる場合がある。
  • 終わってからの疲労感がしばらく続く。


陸上歩行の良いところ

  • 自宅を出てすぐに始めることができる。
  • 好きな場所に向かって歩くことができる。
  • 運動するための服装や靴がある人はそれでいいが、オシャレをしようとか無理に気負わなくても適当な服装や靴で始めることができる。無頓着でもいいし、お金をかける必要がない。
  • 適度に汗が出て、心拍数が上昇していることが分かる。
  • 肌で空気を感じながら歩くことができる。


陸上歩行の大変なところ

  • 農道を歩いていると、農家の人が乗った軽トラが急に飛び出してきて危険を感じることがある。
  • 周辺を走る車やオートバイなどに注意しながら歩く場面がある。
  • 雨が降ると中止せざるを得ない。
  • 猛暑や陽射しが強いときは何かの対策が必要になる。
  • 疲れて休みたい場合、休憩場所が見つからないことがある。
  • 水分補給のため飲み物を持ち歩くことが必要。


以下、私に限った話ですが、
陸上を歩いていて最も困るのは運動を開始してから20分後くらいに
ももが猛烈に痒くなってくること。
ネット上で聞きかじった情報によると、運動性の蕁麻疹のようなものらしいです。
(この痒みに関しては、次回の受診時に聞いて確認します。)

熱い風呂に入ったときにも身体のあちこちが痒くなってしまうため常に37~39℃で湯に浸かるようにしています。

ここに書いたことを踏まえ
私の場合は陸上よりも、水中で歩く方が良いという見解になりました。

今日はこの辺で。