肉が行って魚が来る  ຊີ້ນໄປ ປາມາ

紆余曲折の人生をストレートに表現しています。

一か月で3.7kg減量できた話

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まとめ

一か月で3.7kg減量することができた。
(5月8日の夕食直後から自宅の体重計で計量を開始し、6月7日の就寝前の数値より)


最初は血圧が145 mmHg / 86 mmHg あったのが、127mmHg / 76 mmHg になった。

ズボンのウエストが緩くなった。

階段で息切れすることがなくなった。

 

グラフから分かること

 一日の中でも体重は変動している。

 起床直後の体重が最も軽く、夕食直後が最も重い傾向。

 一進一退を繰り返しながら徐々に体重が落ちてきている。

 

肥満外来を受診した理由
 たまたま思い付きで受けた健康診断で太りすぎと高血圧を指摘されたため

 

具体的に取り組んだ内容

 一日4回、体重を記録してグラフにした。
 体重計に乗るときは同じ服装で統一した。

 
主治医や管理栄養士からの助言を受け、食事の前に携帯電話のカメラで撮影してお  き、就寝前にその日一日に食べたものについて所定の紙に書きだすという作業を習慣 づけた。

 

週に2~3回程度、市民プールで1時間の水中歩行を心掛けた。

 
主治医より 
心拍数が大きく変動するような激しい運動は禁じられた。
例えば プールやジム等で息が切れるほどの運動については制限された。
呼吸は一定のリズムを保ち適度な運動をすることが大切だと言う説明を受けた。


管理栄養士より 
元々の食事では米をどんぶりで食べていたのと、運動量が少なかったことが原因で太っていたのでは?ということ

 
確かに肥満外来を受診するまでの食生活を振り返ると 米をたくさん食べることで腹を満たす部分があったのでこれを改めるように指導された。


一回の食事でご飯とパンの両方を食べることは
炭水化物の過剰摂取になるので控えるようにと言われた。

食生活の改善というテーマを掲げ、一日の中でお米を食べていい量は1.5合(生米で計測)までとし、一食あたりのお米の量は0.5合を維持すること

昼ごはんのとき外で買ってきた弁当を食べるなら、もともとのお米の量が多いのでそれを半分に分けるように指導された。

食べる野菜の量については今までよりも増やすこと

果物は果糖の分類になるので、夜よりは朝か昼に食べる方がいい
はっさくや甘夏などの柑橘類を食べるとき、まるごと一個だと多いので
半分に割って食べるように指導された。

空腹のときに買い物に行かないように。
夜遅い時間帯にコンビニでお菓子等を買うことは禁止。
糖質の過剰摂取と、身体が休むモードになるときに、コンビニで明るい照明の光を浴びてしまうと体内時計が狂ってしまうため。

おやつとして甘い物を食べることが好きだったのを完全にストップした。

甘い物を完全に遮断した。

外出してコーヒーを注文するとき、自動販売機等で飲み物を買うときも水やお茶、ブラックや無糖のものを飲むように心がけた。

※ おやつや甘い物の摂取に関して、少ない量なら自分で加減して食べても良いと言われたがキリがないので、自分の意思でやめることにした。 

 

大変だったこと
慣れるまでは、甘いものに飛びつきたくなるような衝動すら感じることがあったが、
それを抑えるのに大変だった。

日常生活の中で時々、頭がフラつくことがあった。

家族と同居しているので、和菓子やケーキ等甘い物を勧められる場面があり
それを断るのが大変だった。

友達から外食の誘いを受けたとき、減量中であることを告げた上でお断りするのは大変。


当方の個人的な見解としては、

自己流のダイエットで挫折してリバウンドをするより、専門家のサポートを受けて取り組む方がより良いと思う。

肝心なのは、減量をスタートさせた当時の体重に戻らないように努力することと、
血圧が上がらないような生活を心がけること


人によって生活リズムや食生活、体質は異なるため
減量するには色々な方法があるのでここに書いた方法が全てではないということ
 

 

次回、また一ヶ月後に報告する予定です。

 

今日はこの辺で

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