肉が行って魚が来る  ຊີ້ນໄປ ປາມາ

紆余曲折の人生をストレートに表現しています。

最近のアクセス傾向を見て驚いたこと

はてなブログアクセス解析画面の中には最近のアクセス傾向という欄があります。

ここを注視していて気付いたことを簡単に挙げてみます。

表示されるのは、直近のアクセス数1000件に対するアクセス元や割合です。

情報源はコチラ(はてなブログ ヘルプより)


help.hatenablog.com


このブログに限った話をするなら、

最近のアクセス傾向の内訳は(1000件に対して)
24% Twitter
18% Google
16% Yahoo

あとは他のSNSがいろいろと

2% search.smt.docomo.ne.jp
なども書かれていました。

ここを見ていて驚いたことは たった1%なのですが、
とあるはてなブロガーさんのidが載っていることでした。

1%は少ないと思われるでしょうが、1000件に対しての割合ですので
最低でも10回以上はログインした状態でこちらのブログを訪問したということ、

アクセス元とアクセス先が書かれているので、どの記事を見ているのかまできちんと分かっています。


つい先日 その方は、私のブログを猛烈に批判する記事を投稿していました。

こちらとしてはそれを読んで気分が悪くなってしまったので、Block Siteというアドオンを使って自分のパソコンからその方のブログにアクセスできないよう設定しました。

直接の面識の無い相手に対して口や手を封じることはできませんから、

せめてこちらを痛烈に批判して、こき下ろすような記事を目にすることは避けたいという気持ちがあって、そのように設定した次第です。

ツイッターは特定のユーザーに対してミュートやブロックする機能がありますが、
はてなブログではそういった機能は見当たらないため、うるさい場所で耳栓をするのと同じ感覚だと思っていただければと思います。

相手はこちらに対して散々、嫌いだとかあり得ないなどと痛烈に批判しまくったわけです。

本人がこちらを悪く書こうがそれは本人の自由です。

ただ、私はそれについて構うことなく無視すれば済む話であって
知らぬが仏ということです。

不思議なのはあれだけ嫌いだと言っていた人が何回もこちらのブログを見に来ていること。

1回か2回など、カウントされないほどの回数ならうっかりクリック(タップ)してしまうのは分かるのですが、

10回(1%)となると、これはもう明確な意思を持って見に来ているということが分かります。

わざわざ履歴を残していくのはなぜでしょうか?

ログインした状態で10回も踏めば履歴が残ることを知らないのでしょうか?

ネタが無くなって、イチャモンをつけるとかまた何か揚げ足取りのつもりでネタを探してこちらのブログを訪問したのでしょうか?

これは当方の勝手な意見ですが、
ブログには自身の体験談や、考え方を書くべきです。

もしも、他の方のブログに書かれている内容を自分のブログに書くなら
情報源を明記する(引用元をはっきりさせる)ことが大切になってくるのではないかと考えています。

他人のブログに書いてあることを、そのまま自分の体験談や考え方のように書くことは人としての見識を疑ってしまいます。

今後、しばらくは静観を続けようと考えておりますが、もしもその方からのアクセスが残り続けるようであれば、それは何回もこちらのブログを訪問していることになりますので、

このブログにパスワードを設定して、
本当に身近な友人・知人限定で記事を公開する方向に切り替えようと考えています。

批判するくらい嫌なら見に来るなっていう意思表示です。

ある日、突然見られなくなった場合はパスワードで公開設定に制限をかけたと思っていただければと思います。


今日はこの辺で

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