肉が行って魚が来る  ຊີ້ນໄປ ປາມາ

紆余曲折の人生をストレートに表現しています。

フィリピンで暮らして良かったこと・大変だったことを挙げてみる

まとめ

  1.  規則正しい生活を心掛け、心身共に健康を取り戻す。
  2.  日本社会的な価値観については一度リセットする。

3か月の滞在を経て、目標として掲げた2つの点はクリアできました。

人それぞれに背負った課題があり、人生の交差点という場所で空手の先生、先輩や友達と巡り合うことができました。


フィリピンで過ごした3カ月を土台にし、日本に帰ってその後の人生について仕切り直そうと思うようになりました。




私の場合は離婚によって心身のバランスを崩してしまい、仕事まで失っていた時期がありました。「死にたい」「自分なんて生きてる価値がない」などという思いが頭を駆け巡り、暗闇で先の見えないトンネルの中で苦しみもがいていました。

そこから何とか脱出しようということで決めたフィリピンでの3カ月。

朝は基礎体力トレーニング、夜は空手の稽古という毎日を過ごして良かったこと、大変だったことを適当に挙げていきます。

良かったこと

  • 朝起きて夜は寝るという規則正しい生活リズムになり、健康を取り戻すことができた。
  • ダイエット効果があって身体つきが大きく変化した。
  • 食事の支度や洗濯はメイドさんがやってくれたのでとても助かった。
  • 周囲の安全が守られた寮で暮らすことができた。
  • 近隣のフィリピン人とカタコトの英語でコミュニケーションを取ることができた。満面の笑みは人を癒す効果があるなと感じた。彼らと色々と話をしていく中で、日本社会的な価値観やルールを一度、リセットすることができた。世界から見れば、日本でダメだからもうその先の人生が真っ暗だと落ち込むことは何もないと思うようになった。
  • 他の日本人たちとの共同生活の中で、皆それぞれに人生の大変な経験をしてそこに来ていることが分かった。

大変だったこと

  • 朝晩、必ず運動をしていたので慣れるまではずっと身体がだるかったり、常に筋肉痛を抱えていた時期もあった。
  • 時々、口に合わない食事が出てきた。特に砂糖からくる甘さには参った。
  • フィリピン人の中には、満面の笑みで人を騙したり平気で嘘を言う人が見られた。日本人はお人よしが多いので騙される人が多いのも納得。
  • 外出すると食べ物の原材料は何が入っているのかよく分からないものがあったり、衛生的に大丈夫か?と心配になる場面が多々あった。
  • 他の日本人たちと寮で共同生活をしていたので、そこでの閉鎖的な人間関係に辟易したことはあった。
  • 寮なので部屋で一人きりになることはできず、ある意味ではプライバシーが守られないなと感じることがあった。

 

今日はこの辺で

 

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