肉が行って魚が来る  ຊີ້ນໄປ ປາມາ

紆余曲折の人生をストレートに表現しています。

フィリピンで撮った写真いろいろ  2

引き続き、フィリピンで撮った写真をアップします。

私はバイクが好きなので、興味を持っていたホンダのバイク販売店まで行きました。

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驚いたのはNSR250Rの新車が展示されていたこと。もちろん売り物です。

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日本語のプレートがついていました。

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許容回転が12,000rpm まであります。間違いなく本物です。

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皆で遊園地へ。

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観覧車に乗りました。

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拡大してみましょう。日本の観覧車はゴンドラになっていますが、フィリピンの遊園地ではコーヒーカップのような形状になっていました。
速度が日本とは比較にならないほど速い上、安全ベルトもなしwww
一緒に乗っている人が揺らすと、不安になるほどガタガタと揺れます。

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カップに乗って地上の景色を撮ってみました。
写真では分かりませんが、観覧車が動く速度が速すぎて怖いのです・・・。

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夕暮れ時はゴーカートに乗りました。

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フィリピンはキリスト教の国。首都・マニラにある教会。

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場所を移動して孤児院に行きました。とある日本人女性がシスターとして子供たちの世話をしており、日本語で話を聞くことができました。建物の中を撮影することはできません。外観だけ。

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日本には国民皆保険制度があるので、どんな人でも高い医療を受けることができますがそれは日本と言う限られた国での話。

「日本はもうだめだ」みたいなことを言う人がたまにいますが、世界から見たら
日本ほど個人の人権が尊重され、守られた国のほうが少ないのだと思います。

医療は低水準なのに超高額の治療費がかかる国もあります。それどころか
医療も受けられない、親もいないストリートチルドレンのような子供がいるという現実を突きつけられました。

人は皆、生まれてくる国・瞳の色・髪の色・肌の色・親・兄弟など・・・
こういった要素は自分の意思で選ぶことはできません。

日本と言う国で生まれ育った自分は、精神疾患を患ってしまい、それの治療もあってフィリピンまで癒しに来たわけですが、違う立場の人が見たら「それでもうらやましい」という部類に入るのでしょうか?

近所に警察署や消防署があるような安全が守られた環境で暮らし、医療技術の高い病院があって、家は持ち家で車を持っていて、友達と連絡を取り合うための携帯電話やインターネットにつながったパソコンがあって、不自由のない衣服があって、毎食美味しい食事があって、冷暖房完備の個室があって・・・・

上を見たらキリがない世界なわけです。

フィリピン滞在は人生について深く考えさせられる場面に何回も遭遇しました。

今日はこの辺で

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