肉が行って魚が来る  ຊີ້ນໄປ ປາມາ

紆余曲折の人生をストレートに表現しています。

電気工事の仕事について考え中

独り言です。

過去に第二種電気工事士の資格を取得しています。
 
第一種電気工事士(学科・実技)試験にも合格しています。
第一種の場合は試験に合格すれば合格証明書は発行されますが、
試験に合格しただけでは免状をいただくことはできません。

その代わり、第一種の場合は試験の合格証明があれば免状が無くても
認定電気工事従事者証の申請をし、その許可が下りれば
第一種電気工事士とほぼ同じ範囲内の仕事に就くことができます。
 
肝心なことは電気工事業の認可を得ている会社に勤めて、
主任電気工事士の下で所定の実務経験を積むことが必要になります。

工事に関わった現場について、名前と免状番号(もしくは認定従事者証の番号)などを
書類に記載し、それが積み重なっていくことで実務経験を証明するための資料となります。

電気の場合は間違えた工事をしてしまうと火災を起こす危険性があるため、主任電気工事士が「この人は事故が無い工事士ですよ」ということを証明する必要があります。

こういう決まりはありますが、実は無資格で電気工事の仕事をしている人、
電気工事業の認可を得ないで独立して仕事をしている人などもチラホラ見かけます。
 
第二種の免状取得後、所定の実務経験3年が認められれば主任電気工事士となり、
電気工事業として認可を得れば看板を掲げることができます。

電気工事業の認可が必要になってくるのは、500万円を超える工事を受注するときです。

認可を受けていなければ、500万の金額を超える工事を受注することはできません。
 


第一種の免状をいただくためには、所定の実務経験5年の申請が必要になります。
 
ここまで分かっていて、
二の足を踏んでしまうのは年齢的なことや体力的な問題があるからです。
 
お金がなければ生活していくことはできませんので、過去の経験や資格を生かす方向で物事を考えようと思って、こんなことを頭の中で想像している最中です。

「資格があってもブランクのある人はいらん!」が過去に言われまくったことです。

40歳でチャレンジできるかなぁ・・・雇ってくれる会社があればいいなぁ


例えば、
看護師さんや介護職員の仕事は過去に資格を取得し、結婚や出産、子育て等によるブランクがあっても採用される確率は高いようですが、

男の世界では「ブランクなんか知らねぇよ」と言われるのが関の山なので、現実は厳しいかも知れません。

人生の悩みは尽きません・・・。
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