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 肉が行って魚が来る  ຊີ້ນໄປ ປາມາ

紆余曲折の人生をストレートに表現しています。

紫薇斗数で今年の運勢と離婚によって別れた子供との関係について鑑定を受けた

紫薇斗数

先に結論。

基本的に、私は似非(えせ)スピリチュアルカウンセラーを否定しています。

過去の経験より、
目に見えない世界を引き合いに出し「背後に悪霊がついている」などとのたまい、心が弱った状態の相談者に対して不安や恐怖を煽り、法外な相談料を取るバカカウンセラー、効果があるのかどうか疑問なガラクタ?石?水晶玉などを売り付けようとするバカ、

生まれた家、名前、顔、両親など自分の努力で変えることができないものに対し、
「あなたは生まれたときから不幸な運命を歩むことが決まっている。一生このまま背負って不幸でいるしかない」みたいなことを言いながら、法外な相談料を取る強欲ババアやバカカウンセラー、

明らかに解決できないのに、解決できるようなそぶりを見せて依存させ、定期的に通って来るように仕向けて法外な相談料を何回もむしり取るようなカスがスピリチュアルを語ることは認めず、否定しています。

こういうバカは人間にあらず、
人間の見た目をしたキツネかタヌキだと思うことにしています。

カウンセラーの世界は玉石混交です。
相談者にとっては、受け身で何でも丸投げするのでではなく、相性の合う方、親身になって話を聞いて下さる方を見極める目が必要になってきます。


私が紫薇斗数の鑑定を受けている理由は、まず紫薇斗数そのものに学術的な根拠があるということ、カウンセラーの方ご自身が大きな苦労を経て大変な中でも幸せな生活を体現していること、8年以上のお付き合いの中で、決して人を騙すような方ではないと胸を張って言えること、どんな人に対しても真摯な姿勢で向き合い、紫薇斗数で導き出された確実な根拠を示してから必ず前向きな言葉を持って励まして下さるからです。

私には信頼できるカウンセラーがいるからこそ、紫薇斗数を使った人生の悩み相談でカウンセリングを受けているのです。

以下、本題となります。


紫薇斗数の鑑定では生年月日・出生時刻・出生地などの関係により、
私は命無正曜格(めいむしょうようかく)と言われています。

命無正曜格とは何か?
→容姿、才能、性格、運の強弱などを表す「命宮」に甲級主星が入っていない状態のこと。若いうちは苦労が絶えず、困難な人生を送る傾向にあるということです。

紫薇斗数(しびとすう)の鑑定結果は命無正曜格 - 肉が行って魚が来る ຊີ້ນໄປ ປາມາ


基本的に、この傾向は一生涯変わらないと理解をしたうえで、
今年一年の運勢と離婚によって別れた子供との関係を鑑定していただきました。

(全部書いていると終わらなくなるので、要点だけを書いていきます。)

私の場合、子供との関係を表す「子女宮」にも甲級主星が入っていません。
ゆえに、結婚して子供が生まれても離れ離れになる確率が高いと書かれていました。ただし「福徳宮」の状態が大変良く、支配している「太陰星」が母性を司る星なので、いずれは再会できるとのこと。(※詳細は後で書きます。)


今年の仕事について。
現在、私の職業は在宅フリーランス翻訳者としてラオス語の文書を日本語に翻訳する仕事を承っております。


翻訳の仕事というのは他人が書いた原文が先にあって、
それを日本語に変換していく作業なので、

職業として、ゼロから自分の考えを表現しているのとは違うのです。

もともと読書や文章を書くこと、学術的なことを勉強・研究することが大好きなので、ストレートな気持ちをブログに書いたり、FacebookなどのSNSで表現しているのですが、

「あっ、この人はこうやって物事を考えているんだな」ということをブログを読んで下さった方や現実の世界で知り合った方たちに広く知ってもらいたいという思いを持って綴っています。

「巨門星」が入っているので、SNSで自分の気持ちをストレートに表現をすることはとても良いことだとしながらも、同時に「化忌星」によるマイナスエネルギーも作用してしまうことから、感情的になってわざわざ揉め事の発端になるような言葉を口走ったりとか、相手の言葉を曲解して受け取ることがトラブルの原因になるので、仕事上のコミュニケーションには充分注意をしてくださいと書かれていました。

恋愛について。
夫婦関係を示す「夫妻宮」には天機星という甲級主星が入っているため、天機星を持った女性が良いということ、

人からの紹介やパーティなどで相手の女性と知りあう確率が高く、バツイチの女性も多く出るような機会を見て、そういう場にはどんどん顔を出すと良いこと、

相手はとても気が強い方で、おそらくそういう方に引っ張られる形で一緒になるのが良いということ、

ただ、男性を見る目は非常に厳しい方なので、こちらが尊敬できない部分や努力を怠る姿を見せてしまったときには、容赦なく厳しい言葉や表現を浴びせてくることがあるので、あなた自身が努力し続けることを忘れないようにすることが大切だとも書かれていました。

要するに、尻に敷かれるのが良いということです。
ヽ(ι´Д`)ノ コワイヨー


離婚で別れた子供のことについても、同時に鑑定をしていただきました。

子供の生年月日・出生時刻・出生地などの関係により、
命宮には「天梁星(てんりょうせい)」という甲級主星が入っています。

生涯を通じて「命宮」「子女宮」「福徳宮」「夫妻宮」この4つの宮の状態が良いので順調で幸せな人生を送ることができるでしょうと書かれていました。

ただ、子供の鑑定内容について、大きな問題なのが親子関係を示す「父母宮」に「七殺星」が入っているので、非常に個性的で激しい性格を持った親を持つこと、

(私と子供は離れ離れになっていますが)  子供を引き取った元妻はとても気性が激しい人なので、母と子の間で性格的な対立が生じてしまい、子供は母親の押し付けに対して反発心を強めながら育つことになるでしょうと書かれていました。

おそらく、別れた元妻は子供に対して私のことを悪く言ったり、非難することも大いにあるでしょう。そのうえで、子供は歳を取るにつれて自分なりの正義感に従って別れたお父さんのことを考えて、ゆくゆくは母親が言うような矛盾や洗脳に関しては解けていくことでしょうと書かれていました。

子供のことに関して言えば、特殊な星を持っているため、生まれ育った街から離れてあちこちに移動を繰り返して経験を積んでいく人生を歩むことで、確実に運勢が引き上げられて幸せになってくので、

もしも将来的にお子さんの方から何かの形で連絡が来た場合は、あなたは精いっぱいの愛情を持って受け止めてあげてください、たとえ今は遠く離れて暮らしていても、決して絆が切れることはありませんので、諦めたり悲観することなく、必ず再会することを心の中で強く思い続けてくださいと書かれていました。

私はこれを読んで泣きそうになりました。

人生は苦しみや絶望だけではないこと、希望を持ち信じて生きて行くことが大切だと書かれていたからです。

今までの人生では、確かに困難なことが多くて、誰からの助けも得られずに苦しんできたことが多かったです。

大変な中、こうやって良いカウンセラーの方に出会うことができたのは奇跡ですし、前向きなアドバイスをいただくことで希望を感じることもあるので、

諦めずに生きて行こうという気持ちになることができました。

占い師、カウンセラー、コンサルタント・・・世の中には様々な人が存在します。
それらを信じるのも、疑うのもすべては自分の心が決めることです。

今の世の中は企業でも、仕事を進めて行く上では実務を極めるだけでなく、経営的なこと、お金の計算など多様な角度から経営のコンサルティングを受けることがあるように、

個人で考えても、人生や物事を前に進めるためには、確実なカウンセラーの方に定期的に相談にのっていただいて適切な助言をいただいたり、前向きな言葉をかけてもらうことはとても重要だと思います。

今日はこの辺で。

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