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 肉が行って魚が来る  ຊີ້ນໄປ ປາມາ

ラオス語の文書を日本語に翻訳する仕事を承っております。ラオスに辿り着いて翻訳者になるまでの人生の軌跡も綴っています。

日雇いの人材派遣のアルバイトってどう?

雑談

まとめ。

  • 現実は仕事が欲しい。けれども気持ちの上で躊躇してしまう。
  • 派遣のアルバイトは何かの事情で一時的にやるのは良いが、長期間やるようなものではないと感じた。
  • 道具と同じかそれ以下のぞんざいな扱いをされて「おい」「おまえ」と呼ばれるのは当たり前。
  • 同じ派遣会社から一緒に行く仲間がいたはずなのに、トンズラする人が多かった。そのため一人で二~三人分の仕事量になってしまったり、トイレにも行けないくらい忙しかったことがある。
  • 同じ派遣会社の人から「お金を貸して」と言われたことがある。もちろん無視。
  • 仕事があると言われて予定を入れたところ、当日になって突然仕事が無くなってしまったこともあった。
  • 都合で行けないと伝えてあったのに、急に電話がかかってきて「仕事に行ってくれないか」と言われたことが何回もあった。もちろんお断り。



派遣のバイトというと、世間では賛否両論あります。

ここの投稿では、派遣のアルバイトで生活している方たちを否定するものではないということを先に申し上げておきます。

あくまで個人的な意見であり、ただの体験談を綴っているだけです。

最初は、無料の求人誌に掲載されていたのを読んだのがきっかけでした。

派遣会社に電話をかけ、日時を設定して登録会に出かけ、住所や連絡先などの確認と15分程度の動画を見せられたり、派遣で働く上でのルールなどをお互いに確認し合った記憶があります。

一通り登録が済めば、あとは自分の都合に合わせて仕事の予定を入れていくか、派遣会社の事務所から「こんなお仕事がありますよ」的な連絡をもらって仕事に行くこともありました。

何回か仕事に行くと、徐々に顔なじみの人が出てくるので、そういう方たちから「これはおすすめの仕事」「これは泣きそうなほど重労働」などと情報を事前にもらって参考にしていました。

事務所の人が電話をかけてくるときは、先に仕事の日時を確保させた後に、派遣先企業の名前、集合場所、作業内容などを言ってくるのですが、

働く立場からすると、先に仕事の内容と派遣先企業を言ってもらって、その後に都合の良い日時をやり取りをしてからの方がいいと感じました。

そんなことをしたら、事前に情報を知っている人たちはこぞって行かなくなりますね。派遣会社としては、やむを得ない事情もあるのでしょうか・・・。

仕事は選んではいけない?いやいやそんなことはありません。

派遣のアルバイトであっても、先に仕事の内容を知らせてから、引き受けるかどうかの話をするのがより良い順番ですし、選ぶ権利はあると思います。

「派遣バイトの分際で仕事の内容を選ぶのか?」こんな扱い方をされるあたり、やっぱり道具と同じということでしょうか。

肝心な仕事の内容の説明が一番後回しという・・・。

事前に伝えられた仕事だと思って現場に到着したら、全然違う内容の仕事を指示されたこともありました。

過去のこういった体験を思い出しながら、ここに戻ってはいけないという教訓にして、目の前の現実を頑張ろうと思います。

ມື້ນີ້ພັກຜ່ອນ ! (今日はもう休もう!)

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