肉が行って魚が来る  ຊີ້ນໄປ ປາມາ

紆余曲折の人生をストレートに表現しています。

物心の両面で幸せを感じられるような人生を

まとめ。

  • 理想は翻訳や通訳などのラオス関連の仕事で生活していくこと。
  • 現実の生活を考えると、なりふり構っていられない状態。
  • 悩むよりもまずは畑違いでもいいからと、他の仕事に応募してみた。


企業には経営理念があるように、私個人の中として掲げている理念があります。

それは、
物心の両面で幸せを感じられるような人生を過ごすこと。

自分ひとりが幸せになれない状態なのに、
どうやって他の誰かを幸せにすることができるのでしょうか。

先日は「愛情を注ぐ対象が欲しい」という記事をアップしました。

愛情を注ぐ対象が欲しい - 肉が行って魚が来る ຊີ້ນໄປ ປາມາ


やはりペットや空想ではなく、
現実に誰かを愛して一緒に暮らしたいという目標があります。


階段は3段飛ばしで上がることが難しいように、

今の生活をコツコツと1歩ずつ地道に進むことが、
未来につながっていくと信じていくしかありません。

格好なんかつけなくたっていいし、

猫も杓子も「金!仕事!」と言うつもりもありません。

インターネットの世界では、
ブラックと揶揄されている企業や仕事の情報があふれています。

そういう人の言うことを聞いてついて行けば、
現実にホワイト企業や仕事の情報が入ってくるのでしょうか?

無慈悲で無責任な批判にとらわれて、
まずます身動きができなくなるだけだと思います。

日本の大学をストレートで卒業して、
ホワイト企業に行けるような身分の人たちとは、
人生のスタート地点がそもそも違うのです。

各自、置かれたその身分や場所で咲くしかないのです。

咲く前に誰かから踏みつけられるなんてイヤです。


私が16歳のころ、
通信制の高校に在籍しながら平日の昼間はイトーヨーカドーという
スーパーの検品部門でアルバイトとして働いていた時期があります。
だいたい2年くらい働き続けました。

当時は稼いだお金で大好きだった女の子に
ティファニーのボールペンをプレセントしたことがあります。

ボールペンなんて、文房具屋さんに行けば100円程度でも購入できますから、
それと比較したら相当な金額だったことを覚えています。

もうちょっと頑張って、貴金属でもヨカッタかなとも思っています。

質屋に売り飛ばされていたら悲しいですけど、
ちゃんと持っていてくれたようです。

16歳のときにそんなことをしたので、
40歳の今は、それなりのものを好きな人に渡せるような自分でありたいです。

どんなに崇高な理想を言ったところで、
実行できなかったら、ただの絵に描いた餅と一緒だし、

現実にある程度のお金や仕事が無いということは、
未来が無いのと一緒だと思います。


いつ誰を好きになっても、
自信を持って生きていけるような人生でありたいものです。

ມື້ນີ້ພັກຜ່ອນ ! (今日はもう休もう !)

広告を非表示にする