肉が行って魚が来る  ຊີ້ນໄປ ປາມາ

紆余曲折の人生をストレートに表現しています。

苦い漢方薬が苦手な方にはカプセルがおすすめ

まとめ。

  • 漢方薬が苦くて飲みにくい人には、漢方薬のカプセル錠がおすすめ。
  • メリットは、依存性や副作用が少ないこと、すぐにでもやめることができる。
    女性の方や小さな子供でも安心して服用することができる。
    体質と相性が良ければ効果が出る。
  • ひとつの薬で色々な症状に効かせることができるため、処方される薬の種類を減らすことができる。
  • デメリットは、薬と体質の相性があるので人によってはいくら飲んでも全く効果が出ない場合がある。種類によってはカプセルがないことも。ゆっくり時間をかけて効かせるイメージなので、即効性を求める人には不向き。
  • 漢方薬に対しては積極的に使う医師がいる一方で、否定する医師も一定数いる。治療方針については理解のある主治医を探して進めていくことが大切。


メンタルクリニックの定期通院日ということで、処方されたのは下記の通り。

 

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安中散(あんちゅうさん)
他の病院で胃内視鏡検査を受けたとき、バレット食道と食道裂孔ヘルニアと診断されたことがあります。逆流性食道炎と共通したようなもので胃酸がこみあげてきたり、謎の空咳が続いたり、時間に関係なくげっぷが出続けるなど不愉快な症状が続いたため、六君子湯(りっくんしとう)という名の漢方薬を処方されたことがありました。

しばらくは薬が無くても支障がなかったのですが、ここ最近になってまた同じ症状が出るようになり、

かかりつけのクリニックで同じ漢方薬を希望したところ、この薬は顆粒しか扱っていないことが判明。同じ効果を持つカプセルを探して、安中散エキスカプセルの処方に至りました。


黄連解毒湯(おうれんげどくとう)
顆粒のままではあまりにも苦いため「おえっ」となることがすごく苦痛でした。

自分がそうであったように、途中で治療を断念したいと思う方が出てくるのかも知れません。

その点を主治医に相談したら同じ効果のものでカプセルに入ったものがあると分かったため、切り替えることにしました。

毎日ほぼ決まった時間に服用することができています。

特に血圧が高めの方は、下げる方向に効果があります。



他に処方された入睡剤と頓服は仕方なく飲んでいますが、
効果を求めながら、依存したくないという不安を持ちながら生活していることは確かです。

以前は精神疾患で家にひきこもっていた時期があって、相当な種類の向精神薬を服用していたので、その時代を思えば今はマシになったと感じます。

あせることなく、良くなっていくことを信じて生活していこうと思います。

ມື້ນີ້ພັກຜ່ອນ ! (今日はもう休もう !)

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