肉が行って魚が来る  ຊີ້ນໄປ ປາມາ

紆余曲折の人生をストレートに表現しています。

ラオスで有名なフランスパンを紹介

f:id:translationlao:20170107162050j:plain

ເຂົ້າຈີ່ປາເຕ້ (カオチーパテー)と呼ばれるフランスパンのバゲットサンドを紹介します。

横に置いてある飲み物はペプシコーラで5,000kip(日本円でおよそ75円くらい)です。 

写真を撮った場所は首都ビエンチャンの中心街にあるお店で、なおかつ観光客向けのため、だいたい25,000kip(日本円でおよそ370円くらい)と高めの値段設定となっています。

味は、パクチーと呼ばれる香草が平気な人であれば美味しく食べることができます。

好みによって、パクチーを抜いてもらうことができますし、唐辛子を入れて辛くすることもできます。

自分が住んでいた家の近所で(ラオス国立大学付近)ベトナム人が社長をやっているお店ではこの価格の半分以下で同じようなものが購入できました。

しかも、ベトナム人のお店の方が繁盛していたという・・・。

ラオス語でカオチーと呼ばれているフランスパンだけ購入するなら、大きなサイズを頼んでも一本あたり10,000kip(日本円でおよそ150円)でお釣りがくるくらい安い値段で美味しいパンを購入することができます。

歴史をさかのぼると、ラオスはフランスの植民地だった時代があります。

街中の建物にはフランス語で書かれた看板があったり、古い世代の方々はフランス語の読み書き会話ができたり、書店に行けばラオス語フランス語の辞書が多くあったり、戦争難民の身分でフランスで育ったラオス人がなぜか現地でそのまま成功してお金持ちになっていたり・・・

ラオスにフランスの文化が根付いているということは、それだけ両国の関係がとても密接だということです。

ラオスでカオチーパテーを頼むときのポイントを紹介します。
(現地語表記とカタカナラオス語で紹介)

※日本語の母音は5つですが、ラオス語の母音は28あるため、そのままカタカナ読みで発音しても通じない場合があります。

「ເອົາເຂົ້າຈີ່ປາເຕ້ກ້ອນໜຶ່ງໄດ້ບໍ?」
(アオカオチーパテーコーンヌンダイボー?)
フランスパンのバケッドをひとついいですか?

「ບໍ່ໃສ່ໝາກເຜັດນໍ, ບໍ່ເຜັດເດີ」
(ボーサイマークペットノ, ボーペッ ドゥー)
唐辛子は入れないでね、辛くしないで
(↑これを言わないと大変な辛さのものが出てくる場合がありますw)

「ບໍ່ໃສ່ຜັກຊີເດີ」
(ボーサイパクシードゥー)
パクチーは入れないで

 

ラオス旅行を考えている方は、この記事を参考にして現地で注文してみてください。

ラオス語の書かれたこのページをスクリーンショットでお店の人に見せれば理解してもらえます。

「辛くしないでね」で爆笑される可能性もありますが。

楽しいラオス旅行となりますように。

ມື້ນີ້ພັກຜ່ອນ! (今日はもう休もう!)

広告を非表示にする