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 肉が行って魚が来る  ຊີ້ນໄປ ປາມາ

紆余曲折の人生をストレートに表現しています。

ネットショッピングは最寄りの営業所留めで荷物を取りに行きなよ


まとめ。

  • 運送会社はどこも忙しい。
  • 到着時間指定サービスはアテにしない。
  • 自分で持てる荷物は自分から取りに行くのがいい。
  • 重量物は時間指定を外して届けてもらえばいい。


先日、ネットショッピングを利用して買い物をしました。

料金は代引にし、最寄りの営業所留めにしてもらい、
直接自分で取りに行きました。

ツイッターで興味深いツイートを見かけましたので、
アカウントの持ち主の方から了承をいただいた上でここに転載します。

ヤマトの乗務員も悲鳴を上げている。経営陣は現場の悲痛な声に耳を傾け、利用者も過剰なサービスを求めるべきではない。「Amazon多過ぎ」ヤマトドライバーから悲鳴続出 過酷な実態 #ldnews https://t.co/HCXTjEzSQy

— ゆうきん (@yukin_done) 2016年12月28日

 転載終わり。


以下、私自身の勝手な見解を書きます。
到着時間指定サービスを利用したい気持ちは理解できますが、同じ時間帯に複数の配達が重なってしまったら、時間通りに荷物が届くことはないですよね。

家で宅配を待っている時間というのは時々、ストレスを感じることがあります。

手で持てるものや車に積んで運ぶことができるものなら、
営業所留めにしてもらって自分で直接取りに行く方が効率的だと私は考えます。

東京や大阪などの都会では、24時間何時に取りに来てもいいという営業所があるようです。もうそれで充分ではないでしょうか?

とにかく時間指定でジャストオンタイムで届けてくれという人は、
どんな買い物をしたんですかね。

急いで通販で買うものって何があるのでしょうか。

もしも、商品が重量物だったらどうするの?
→到着時間指定をなくしてドライバーさんに届けてもらうしかないです。
 それが嫌なら自分で台車でも押して取りに行けばいいでしょう。


ここでひとつの例を挙げてみます。

日常でよくある場面ですが、

生鮮食料品を積んだ大型トラックがものすごいスピードを出して走っている光景を見たことはありませんか?

危ない運転だなと驚いたり、
トラック協会や会社へ通報してやるとムキになって怒る方もいるでしょう。

そもそも、トラックドライバーがなぜそのような運転をするのか
理由を知っていますか?

スーパーなどで扱う生鮮食料品を運ぶトラックは、店着時間を厳守できなかった場合は規定通りの運賃をもらえなかったり、半額にしろと言われたり、商品を持って帰れなどと無茶を言われることがあるからです。

運転手の立場で考えれば、スピードを出してでも時間通りに届けないといけない事情があるのです。

自分たちは労働者であると同時に消費者でもあるわけですから、知らず知らずのうちにそういったスピードをスーパーなどのお店にも求めていますよね。

スーパーもまた運送会社に対してスピードを求めているのです。

「午前10時開店と同時に まぐろの解体ショーをやります」なんてチラシを配ったはいいけど、時間通りに商品が来なかったのではお店は商売になりませんし、買い物に来たお客さんもがっかりですから。

ビジネスにスピードを求めるからこそ、約束を守ってもらえて規定通りの報酬が払われるということは充分に理解しています。

ただ、杓子定規に「店着時間を守れなかった」だけで報酬を削ったり、商品を持って帰れというのはどうかと思います。

自分だったら、そういうスーパーでは買い物をせずに他の店で他の商品を買うことを選びます。

お客さんの立場で考えてみて、少々遅れてでも店頭に並んだなら買おうかなと思える商品かどうかってことですよね。


私自身は運送会社で働いた経験はありませんが、
身近な人が運送会社で働いている関係で色々と話を聞くことがあります。

深夜の時間帯でも物流センターは稼働していますから、そこで働く人は一定数いることが分かります。

そこで働く人は怒号が飛び交う中で仕事をしているそうです。

早くしろよ、てめぇ何トロトロやってんだ?
このアホ~ボケェ~

と館内放送を使って名指しで怒鳴られるそうです

(´Д`;)

 

自分たちが何気に手にしている商品が
そういう流れを経て届けられたものかも知れませんよね。
本当に運送業界で働く方々には頭が下がります。


ມື້ນີ້ພັກຜ່ອນ ! (今日はもう休もう !)

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