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 肉が行って魚が来る  ຊີ້ນໄປ ປາມາ

紆余曲折の人生をストレートに表現しています。

愛情を注ぐ対象が欲しい

まとめ。

  • 人肌恋しいし、淋しい。
  • 昔の恋愛をちょっと思い出した。
  • 身体の関係だけ求めるなら、風俗に行くのもひとつの考え。
  • 友人宅で犬を飼っているのを見て、ペットと同居することで心が癒されることを知った。
  • ラオス時代、ホストファミリーが見栄だけでジャーマンシェパードを飼っていたが、あまりにも世話が大変だったのですぐに飼うのをやめた。



" 人肌恋しい " って何?どういうこと?

私個人の勝手な見解としては、恋人が欲しいとか好きな人とスキンシップをとって触れ合いたいというような解釈です。

※ 正確な意味については各自でGoogle先生に質問していただければと思います。

今の生活だと一人で過ごす時間がほとんどなので、
時々言葉にできないような淋しさや虚しさを感じることがあります。

もちろん、現実の世界で好きな人ができればそれが一番だとは思いますが
難しいですね。

自分は女の人を好きになりたいのに、
実は女の人のことがよく分からなくて苦手な面があります。

誰かを好きになるとブレーキの壊れたダンプカーのように突進してしまって、
それが原因で嫌われるというのがよくあるパターンです。

しつこく迫ってしまって、相手を怒らせてしまったことがあります。
とりあえず、こちらの名前だけは伏せられた状態で
ブログに詳細を書かれてさらされたことがあります。

私は中学生、高校生くらいのころから
何回も好きな女性に告白したことがありますが、ほとんどがフラれて終わっています。


冷静に考えてみると、なんだかよく分からないような人を好きになったことも多いです。

冷めてから「あれ?なんで俺はあんな女の人のことを好きなになったんだろう?意味が分からん」というような感じです。


それでも、現実に何人かの女性とはお付き合いした経験がありますし、

昔の彼女と一緒に外食に行き、その人とは別れてから
別の彼女と同じお店に行ったとき
「この前、来たときはメチャクチャ混んでて大変だったよな」と言ったら
「それ、私じゃないんだけど」ってキレられたことがあって、
もうごまかしができなかったので、開き直って「あー別の人だったね」と言って
大喧嘩したこともあったな。

モテないなりに、なんとか仕事や恋愛を頑張って
一度は結婚もして子供も生まれているんですけどね、結局は離婚したという・・・。

人肌恋しくて、身体の関係だけ欲しいなら
恋人などいなくても風俗に行けばそれで充分だと考えています。

若いころは、仕事を頑張って貯金やボーナスで
東京の吉原にある高級風俗まで行って豪遊したこともありました。

2時間で8万円くらいかな。
そういう場所に何回も行ったことがあります。

まぁ、昔のモテなかったはエピソードはこのぐらいにしておきます(T_T)



先日、友人宅でミニチュアダックスを飼っているというので、
ちょっと触らせてもらいました。

部屋の中で犬や猫などのペットを飼う生活っていいですね。

そこの家では、最初は犬を飼っていなかったそうです。

毎日の生活の中で、
ほんの些細なことで家族の仲が悪くなったり口論したり
ギクシャクするようなことがあったそうです。
そこで友人は思いきって部屋の中で犬を飼うことを決めたそうです。

友人のお父さんは「動物を飼うなんて不衛生だ」と最初は猛反対していたそうです。
実際に犬を飼うようになったら、お父さんが一番つきっきりで世話をするようになり、
何をするのもほとんど犬と一緒にいるようになったとか。

動物の世話は大変な中にも、人間の荒んだ心を癒す効果があるのでしょうか?

ほとんど毎日散歩に連れていってもらって決まった時間に食事は出てくるし、
ブラシなどの手入れのほかに定期的にトリミングやシャンプーに連れていってもらっているし、季節に関係なく空調が整った部屋にいるし、

夜は人間の布団の中に入って寝ているみたいですし^^


最初は自分も動物と一緒に暮らすことって、衛生的に疑問だと思っていました。
ところが友人宅で細かく手入れされた犬を見て、考え方が変わりました。

犬って人間の感情が分かるんですかね、そっと擦り寄ってきて
頭をなでてほしいときにはちゃんとそういう仕草をするんですね。
初めて知りました。

犬のそういう可愛さに触れて、ちょっと泣きそうになりました。

自分は動物を飼った経験はありませんが、
ネットで犬の画像や動画を見ては楽しんでいます。

命を飼うって大変なことなので、今は外で見ているくらいがちょうどいいです。

見た目で言うなら、コーギーやフレンチブルを飼ってみたいなと
勝手に妄想を膨らませています。

コーギーは毎日の毛の手入れが半端ないくらい大変らしいですね。
毛が大量に抜け落ちるとか。

ラオスにいたとき、大学の先生の家にホームステイしていた経験があります。

見栄っ張りな飼い主がよその家からジャーマンシェパードをもらってきたことがあります。

生後半年くらいの子犬だというのに、シェパードはすぐに体格が大きくなるので
すでに日本でいう柴犬の成犬くらいの体格をしていたような気がします。

朝、大学に行こうとオートバイに乗ろうとすると、
背後からシェパードがスーパーダッシュで突進してきて飛び蹴りされたり、
シャワーを浴びてから、綺麗に洗濯した制服を着ていたのに、
それをベロベロと舐められたり、尻尾をブンブン振るとムチで叩かれたみたいに痛かったり、

パワーがすごいので、とにかく何をされても痛かったな・・・。
本人(犬)としては単なるコミュニケーションだったのは分かっています。

鎖に繋がれていると、犬が自由になれなくて可愛そうという理由で
ラオス人の家族が勝手に首輪から鎖を外してしまい、

それに気付かなかった自分が家の門を開けたら、
スーパーダッシュで犬が外に出ていってしまい、
近所の家の庭に迷いこんでしまって苦労して捕獲したこともあったかな。

可愛い奴なんですけど、あまりにもパワーやスピードがありすぎて
知識のない人が世話をするのはとても大変だった記憶があります。

多くのラオス人にとって、犬を飼うのは外敵から身を守る目的で番犬のため。
彼らにとっては、毎日残飯を食べさせるだけでそれで充分なのです。

犬に対するしつけや毛の手入れ、
虫がついているかどうかのチェックなど全然しない家庭でした。

動物を飼うなら、それなりの知識や環境を整えることが必要だと痛感した出来事でした。

とにかく、自分は心が淋しいので
何かの形で心が満たされるよう愛情を注ぐ対象を求めています。


今日はこの後、Youtubeコーギーやフレンチブルの動画を視ようかな。


ມື້ນີ້ພັກຜ່ອນ ! (今日はもう休もう!)


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