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 肉が行って魚が来る  ຊີ້ນໄປ ປາມາ

ラオス語の文書を日本語に翻訳する仕事を承っております。ラオスに辿り着いて翻訳者になるまでの人生の軌跡も綴っています。

戦略を持って自分自身の演出や魅せ方を考えることはとても重要

雑談

まとめ。

  • たったの一晩でスーパーの売り場がクリスマス→正月に変更
  • 店によっては、クリスマスも正月元旦も営業
  • 商品の陳列の方法によって、売り上げが変わってくることを知った高校時代のアルバイトの話

深夜勤務のアルバイトを終えてから、スーパーで買い物をしたところ、売り場の空気がガラリと変わっていましたね。

もちろん、昨晩はクリスマスだったわけですから、その日の営業が終わったと同時に売り場の模様替えをやったということです。

お客さんの立場なら「あー変わったねー」と言うだけですよね。
それに合わせて準備してきた店員さん達は本当にすごいと思います。

高校時代、私はイトーヨーカドーという小売業の店内にある
検品をする部署で2年間ほどアルバイトとして働いていた経験があります。

もともとは中学校を卒業後、地元の工業高校の電気科に通っていました。
途中で事情があって通信制の高校に編入したことがきっかけとなり、平日は時間ができたのでアルバイトという形で働くことになりました。

今でも鮮明に覚えているのは、高校生として最初にスタートしたときは朝7時からの勤務で時給750円。

大人になった今、朝7時から時給750円で毎日働きに行けるのか?と問われればかなり厳しいですね^^;

通信制の高校になったことで毎日学校に行かなくても良くなった代わりにアルバイトとして働いてお金をいただくという経験を積むことができました。

バックルームと呼ばれている裏方での仕事のため接客をした経験はほとんど皆無です。

しかし、クリスマスや正月など夜遅くまで残業して売り場のレイアウトを変えている方たちのことを間近で見てきた者としては、ひたすら頭の下がる思いがしました。

商品ってただ単に置いておくだけでは売れないんですね。

どの商品をどのくらいの高さで陳列するのか?
衣服だったら、どうやってディスプレイを工夫するのか?

生鮮食品や薬局のコーナーなら商品がいかに新鮮で清潔感があるように見えるのかを考えた照明の当て方、

お菓子ひとつとっても、POPのデザインや陳列方法が変われば売り上げが変わってくるということを実際に売り場の担当者からデータを見せていただいた上で知ることができました。

アルバイトを通じて実に色々なことを緻密に計算した上で売り場があるということを教わったのは良い経験でした。

学校で習う教科書にはこんなことは書かれていませんよね。


私の人生は挫折だらけです。
というか挫折するために生まれてきたのだと思うことにしてます。

高校を途中で変わったことについては、履歴書にも書かなければならないので、そういった他人と違った人生を恥ずかしいと思って生きてきました。

就職活動の面接の席で担当者からバカにされたことだって何回もありました。

大人になってみて、他人が得られなかったことを実体験を通じて知ることができたので、そこは胸を張ってもいいって思えるようになりました。

過去の挫折体験を人前で話すことができたり、こうやってブログにも書けるようになりました。

小売業に従事する方たちが売り上げのために商品の陳列を工夫するということは、

突き詰めていくとブログをつけている今の自分の立場に共通する部分があることに気付きました。

例えばの話し、ファッションには無頓着と言っているものの、
FacebookTwitter、ブログなどのSNSに使うプロフィール画像がヨレヨレのTシャツ姿の顔写真だったらドン引きされてしまうかも知れませんよね。

何気なく撮った手の写真をアップしたは良いものの、爪が伸び放題で汚かったら女性の読者からは嫌悪感を抱かれて、そっと削除されてしまうでしょう。

見出しをどうするのか?文章はどうするのかなど、顔の見えない読者の方たちから自分の姿がどのように見えているのか?を考えていくことは

自分自身の演出や魅せ方を練っていくことにつながります。

あえて顔写真を使わないのは考えがあっての行動です。

これからは、自分の行動を別室のモニターで冷静に観察するようなイメージが必要になってきます。

人を騙したり誤解を与えるような誇大広告や
そういった表現はNGですが、


ありのままの正直な姿について、
それを上手に伝えていくことをこれからも学んでいくつもりです。

ມື້ນີ້ພັກຜ່ອນ! (今日はもう休もう!)

 

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