肉が行って魚が来る  ຊີ້ນໄປ ປາມາ

紆余曲折の人生をストレートに表現しています。

情報リテラシーを心がける

まとめ。

  • 自宅のインターネット環境は水や空気と同じくらいに必要不可欠な存在となっている。
  • 常時接続で安定した速度が出るように環境は整えるが、依存せずに道具としてうまく活用するようにと心がけている。
  • 直接目には見えないが、情報が氾濫して大洪水となった中で生活していることを認識する。
  • 情報を受け取ること、または発信する立場になったときのことも考えるべき。

女遊び・酒・タバコ・ギャンブル・インターネットのオンラインゲーム等は一切やりませんが、

私にとって、インターネットに接続できる環境というのは生活をする上で重要な要素のひとつとなっています。

ひと昔前は分からないことがあれば図書館まで調べに行っていた者にとって、気軽にGoogleの単語検索で調べることができるようになったのはとても素晴らしいことだと思います。

しかし、すべての情報が正しいとは言い切れず間違えた情報がアップされている場合もありますから、悪い面も意識した上で使うことが重要です。

まずは情報を受け取る側の視点に立ってみます。

情報リテラシーという言葉をご存知ですか?

Wikipediaに説明が掲載されているのでご参照ください。
情報リテラシー - Wikipedia

自分なりに要約すると、ここでいう情報とはインターネット上だけでなく、テレビや新聞、週刊誌などの媒体も含まれています。
受け取った知識についての良し悪しは、本人が決めることになりますということ。

次は情報を発信する側の視点に立ってみましょう。
自分の場合、ラオスのことを皆さんに知っていただきたいという目的があってブログを書いています。もちろん、雑記など他の話題にも触れています。

情報を読むか、流すかは人それぞれの判断で自由です。

FacebookTwitterなどのSNSも、友達申請やフォロワーになる、ならないの判断は自由に決めることができます。

ここで情報を発信する側が心掛けておくべき点を挙げておきます。
とても参考になるサイトがあったので、皆さんにもシェアします。

withnews.jp

 

炎上の具体例やその後の生活の様子を知ると、恐ろしいですね。

自分の考えと世間の常識が全て同じだと考えるのはどうかと思いますが、


ごく限られた一部の方は、アフィリエイトの関係や注目されたい・目立ちたいという欲求やアクセス数を稼ぎたいなどの動機から明確な意図を持って、ブログが炎上するように仕向けた記事を投稿するようです。

さらに問題だなと思うのは、
人並み外れたアクセス件数を稼ぎたい、それを維持したいがために炎上する内容を絶えず投稿しようと考えている人もいるってこと。

どこかの外国か辺鄙な山奥で一人暮らしでもして、家族や友達など誰もいないような方がそこからネットで発信をするなら何を書こうが炎上しようがお構いなしだと思いますが・・・。

情報を受け取る場合も発信する場合も、ある意味では冷静な視点が必要だということは間違いないようです。

ມື້ນີ້ພັກຜ່ອນ! (今日はもう休もう!)




広告を非表示にする