肉が行って魚が来る  ຊີ້ນໄປ ປາມາ

紆余曲折の人生をストレートに表現しています。

ブログを書く目的

まとめ。

  • ラオスのことを少しでも誰かに知ってもらえればいいくらいの気軽な気持ちでやる。
  • アクセス数を意識すると、キーボードを打つ指が止まるので意識しないことにした。
  • ブログを通じて自己表現することは好きだが、アフィリエイトはやらない。
  • ネットばかりやっていると気が狂いそうになるので、自制心を持って取り組む。

 

私はラオス語の文書を日本語に翻訳することを仕事にしています。今は生活の軸足を日本に置いていますが、曲がりなりにも5年間はラオスに滞在して努力してきたわけですから、できるだけ多くの方にラオスのことを知っていただくきっかけにしたいという目的でブログを設置しました。

翻訳者なのに、翻訳に関わるコンテンツがないのは企業や案件ごとに秘密保持契約を交わしているからです。

もちろん、ブログをきっかけにして、ラオスのことに興味を持った企業や個人の方から何かの問い合わせをいただくとか仕事につながるようなことがあれば非常に嬉しいです。

将来的にそうなればいいかなくらいの気持ちであって、何としてもガツガツして仕事を取りに行かなきゃいけないようなマイルールは設けていません。

今までラオスのことに関して、いくつかの記事を投稿してきましたが、時間をかけて準備して丹念に書いた記事よりも、雑記として適当に書いた他の記事の方がGoogleの検索からの流入でアクセス数が多いことを知り、結構へこみました。


ブログを始めたばかりのとき、一日あたりのアクセス数は一ケタくらいでした。
一日の中で2とか3だった日もあります。

そこから私個人のFacebookTwitterに貼り付けることで、今では一日あたりのアクセスは30~40の間を行き来するようになりました。

最初のころを思えば、読者登録や他のSNSからのアクセスで読んで下さる方が一定数はいて、たとえ一人でも誰かが読んで星をつけてくれたり、お気に入りを押してくれただけでかなり嬉しいです。

このブログを読者登録して下さっている皆様、ありがとうございます。

一日のアクセス数が30じゃ少ない?私はそれでも構わないと思うことにしました。

冷静に考えれば、私はブログのアフィリエイトをやる気はありませんし、アクセス数の増減がそのまま私生活に影響が出てくるわけではないので、

今まで通りで良いと判断し、ラオス関連の記事や過去に消化不良だった心の問題などを引き続き書くことに決めました。

この投稿は、
アクセス数アップを目指してアフィリエイトをやっている方たちを否定するものではありません。

自分が心の底から書きたい・伝えたいと思ったことが、そのままアクセス数につながるのなら良いのですが、

逆にアクセス数を稼ぎたいから、本心とズレたことを書くのは疑問ではないですか?

それは、まさしく
お金や生活のために何かを我慢しながら仕事をしている姿と同じではないですか?

ここでいう仕事が、
そのまま「アクセス数を上げるために本心とズレたことをブログに書く」状態ではないですか?

どうせやるなら、楽しみながらやりたいものです。

ມື້ນີ້ພັກຜ່ອນ! (今日はもう休もう!)






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