読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

 肉が行って魚が来る  ຊີ້ນໄປ ປາມາ

紆余曲折の人生をストレートに表現しています。

定期的にかかる出費をできるだけ抑えたい

賃貸の物件で商売している方々とは違うため、
莫大な出費がかかるわけではありませんが、

在宅翻訳者であっても、定期的にかかっている部分はあります。

簡単に挙げてみると、以下の5点になります。

  1. インターネット(NTTの光回線)の基本使用料
  2. 市外局番から始まるひかり電話の基本使用料
  3. メールアドレスの独自ドメイン
  4. プリンターのインク代+紙代
  5. 日本語・ラオス語の名刺代(一度の注文でそれぞれ100枚作成)

今はアパートに住んでいるので、
携帯電話の使用料や家賃や電気・ガス・水道などの光熱費なども払っています。
個人と仕事との境界が難しい部分に関しては
キリがないのでここでは省略します。


ラオスで通訳や翻訳の仕事をしていたころ、
名刺には携帯電話の番号とフリーメールのアドレスを記載していたため、
毎月の出費は抑えられていましたし、
何の不便も感じることなく仕事をして報酬を得ていました。


日本で仕事をするようになってから、

携帯電話番号とフリーメールのアドレスだけでは
信用されないという不文律があることを知り、

必要に迫られて固定電話の電話機を購入し、
市外局番から始まるひかり電話の番号を契約し、
メールアドレスの独自ドメインを生かしているため、
毎月の経費が発生するようになりました。

年明けに引っ越すことが決定し、
住所が変わるタイミングで名刺をもう一度作り直す機会ができたため、
ここで改めて考えることにしました。

定期的にかかる出費を抑えるために

  • 携帯番号は記載せず、市外局番から始まるひかり電話の番号だけにする。
  • 独自ドメインのメールアドレスは解約し、
    以後フリーメールのアドレスで回していく。

これらのことを決めました。

あとは当たり前の話として、
携帯電話で発信すると通話料はかなり高くついていることや、
固定電話どうしで通話した方が出費は抑えられることを忘れないように。

 

自分はラオス語の翻訳や通訳に関しては、誰にも負けない自信と誇りを持っていますが、
利益を出すことや計算に関しては、正直言って頭が弱いです。


ですので、頭を整理して自分の行動を冷静に見るという意味でブログに書いています。

 

ມື້ນີ້ພັກຜ່ອນ! (今日はもう休もう!)





 

広告を非表示にする