肉が行って魚が来る  ຊີ້ນໄປ ປາມາ

紆余曲折の人生をストレートに表現しています。

ラオス語翻訳者の立場で就労支援の一部分に関わりたい

まとめ。

  • ラオスはコーヒー豆の産地として有名。
  • ホームステイでお世話になった家族がラオスでカフェを経営しており、コーヒー豆の販売もしている。
  • 尊敬している方がいて、その方が将来は障害者の就労支援の一環でカフェを経営したいというビジョンを持っている。
  • 自分としては、その方が経営するカフェでラオスのコーヒー豆を扱っていただけるような行動を起こしたい。

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カフェで出されるコーヒー用のコップがデカイですよね^^;

 

ラオス滞在時に2年ほどホームステイでお世話になった家族が

カフェを経営しています。

そこでコーヒー豆を扱っていることから、

お世話になった恩返しとして何かしたいなとずっと考えていました。

 

タイミングを同じくして、悩みごとのカウンセリングと紫薇斗数の鑑定でお世話になっているNPO法人の理事長さんが、将来的には障害者の就労支援をする事業の一環として、カフェを経営したいというビジョンを持っておられる話を以前から伺っており、

自分としては、ラオスのコーヒー豆を提供することでそこに関わっていきたいと考えるようになりました。

もちろん、今の時点では自分の頭の中には漠然としたイメージしかないので、現実的なことは改めて考えることになります。

 

ラオスの豆を入れるなら、定期的に安定供給はできるのか?

支払い方法はどうするのか?豆の保存期間は?

等々考えればキリがないです。

 

基本的に翻訳者の仕事というのは、企業が相手になります。

率直な意見としては請負仕事ばかりやっていても、苦痛なだけで楽しく無いと思ってしまうときがあります。

 

せっかく会社組織に所属せずに個人で仕事をしているのだから、

誰かから仕事を与えてもらうことをただ口を開けて待っているだけでなく、積極的に行動を起こしたいのです。

 

自分やその他に関わる方々との間でビジョンを共有し、

一緒に仕事を楽しむことができるようにしたいと考えています。

 

ラオス滞在時は翻訳や通訳の仕事に絡んで、
何件かの問い合わせをいただいたことがあります。

「ビジネス」という言葉で飾れば何となく格好良く聞こえますが、

詳細を聞いたら「この人、ラオスで暮らす人のことなんか実はどうでも良くて、自分ひとりが売り抜けて逃げきることを考えているのでは?」と思ったことが何回かあります。

だから、自分は「ビジネス」という格好をつけた言葉に惑わされないよう気をつけています。

 

このブログのタイトル「肉が行って魚が来る」とは、

誰かが困っているときに自分がその人を助ければ、

今度は自分が困ったときに、他の誰かが助けてくれるということ。

つまり、お互いに助け合いの精神を持って生きていきましょう。

ということを目指す意味でつけています。

 

自分はすでにホストファミリーや

悩み相談でお世話になっている立場ですので、

今度は何かの形で貢献できたらいいなと思って、

コーヒー豆の提供を考えたという流れです。

 

ມື້ນີ້ພັກຜ່ອນ! (今日はもう休もう!)

 

 

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