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 肉が行って魚が来る  ຊີ້ນໄປ ປາມາ

紆余曲折の人生をストレートに表現しています。

ラオスの食べ物を紹介2

ເຂົ້າລາດໜ້າກະເພົາ(カオラートナーガパオ)

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白いご飯の上に豚肉、香草、玉ねぎ、唐辛子を炒めたものがのせられています。上にある白いものは目玉焼きです。
スープがセットでついてきます。

お値段は現地通貨のKip(キープ)で17,000kip
現在の日本円でおよそ250円くらいです。

ラオスの隣にあるタイ・バンコクでもガパオと言えば同じものを食べられます。

注文するときに「辛くしないで。唐辛子は1本だけ」というように

具体的に言わないと、口が痛くなるほど辛いものがでてきますのでご注意を。

 

 

ຜັດໝີ່ເຫຼືອງ(パットミールアング)

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これは油でカリカリに揚げてカチコチに固まった麺の上に

空芯菜など野菜を炒めたもののあんかけがのせられています。

最初は麺が固いのですが、あんかけの熱によって徐々に柔らかくなっていくので食感を楽しむことができる食べ物でした。

お店はもう無くなってしまったので、正確な値段は覚えていませんが、だいたい現地通貨で15,000kipくらい。現在の日本円でおよそ220円くらい。

これも注文のときに「辛くしないで」と言うのがお約束でした。

現地で暮らしていたときは、辛い食べ物ばかり出てくるので辟易していた時期があったのですが、日本で暮らしていると時々恋しくなりますね。

最初はナンプラーパクチーの味付けがすごく苦手だったのに、今では懐かしく思うようになりました。

またラオス料理が食べたくなってきました。

ມື້ນີ້ພັກຜ່ອນ! (今日はもう休もう!)

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