肉が行って魚が来る  ຊີ້ນໄປ ປາມາ

紆余曲折の人生をストレートに表現しています。

ガラスのコップで熱い茶を飲むことができますか?

ラオスで熱いお茶を注文すると、こんな形で出されますΣ( ̄□ ̄;)

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日本では熱いお茶を飲むとき、急須にお茶っぱを入れておき、
湯のみに注ぐときは濾してからというのが当たり前の習慣ですよね。

国が変われば文化や考え方が変わります。

現地人向けの食堂では熱いお茶はガラスのコップで出てくるのが普通で、
お茶の葉は主にベトナム産のものが使われていました。

手で持って口をつけて飲むのは危険なので
机の上に置いたままにしておき、レンゲかスプーンですくって飲んでいました。

初めてこの形で出されたのを見たとき、それはそれは驚きました。

でも、人間には慣れといいますか適応性があるので、
それが当たり前の日常となれば平気になってきます。

ちなみに、
熱いコーヒーを頼んだ場合はコップの3分の1くらいの高さまで
大量の練乳ミルクがドバドバと入れられてから、
その上にかなり濃い目のコーヒーが入れられて
尚且つ砂糖も入れられたものが出てきます。

自分は糖尿病になりたくないので、こういった飲み物は口にしていません。
なので画像が無いです。すみません。

多くのラオス人たちにとって、食べ物は激辛を食べてから、
甘々のコーヒーで口直しという考え方でしょうけど、味覚が極端すぎませんか?

 

ラオスの首都ビエンチャンや南部の都市パクセー、
北部の都市ルアンパバーンなどの中心街にある外国人向けのこじゃれたカフェでは、
きちんとしたコーヒーカップに入れられたホットコーヒーが出てきます。
砂糖は抜いて、お好みによって入れることができるような
日本でもおなじみのスタイルになっています。

現地人向けのお店ではガラスのコップにホットコーヒー又は
熱いお茶が当たり前です。


ラオスに旅行した方は外国人向けのカフェではなく、
現地人向けのお店にチャレンジしていただきたいと思います。

 
ມື້ນີ້ພັກຜ່ອນ ! (今日はもう休もう!)




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