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 肉が行って魚が来る  ຊີ້ນໄປ ປາມາ

紆余曲折の人生をストレートに表現しています。

ラオスで食べた米粉の麺はフーといいます

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ເຝີ(フーといいます) :  ベトナムでいうフォーと同じようなものです。米粉から作られた麺で、ラオスではポピュラーな食べ物のひとつになっています。看板を出していない、民家の軒先のような雰囲気のお店でも気軽に出されています。
どんぶり一杯が現地通貨のkip(キープ)で15,000kipくらい。
現在の日本円に換算しておよそ220円くらいです。

大学付近にあるような学生向けの食堂だと安いのですが、首都ビエンチャンの中心街で食べると値段が少し高くなります。

お店によって、肉は牛、豚肉、鶏肉などから選ぶことができます。
麺の量は大盛り・普通・少なめなど選ぶことができます。
肉を食べるときは、骨がついている場合があるので、あせって食べて飲みこまないように気をつけましょう。

 

麺はこんな感じ。

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どこのお店に行っても机の上に調味料が置かれています。

麺類のスープは薄味なので、人それぞれの好みで味付けをします。
透明のプラスチックケース・ピンク色のフタ(右)に入っている白い粉末は砂糖や味の素など。

その隣にあるのは、唐辛子をすりつぶした粉末が入っています。
緑色のキャップは調味料のナンプラー(タイ製)。
薄いオレンジ色のキャップはタイ風のしょうゆ(タイ製)。

黄色のキャップはペースト状の辛子(味は甘辛い・タイ製)
オレンジ色の大きなプラスチックケースの中は、口を拭くためのトイレットペーパーが入れられています。

スープそのものが味の素で味付けされているのですが、さじ加減が適当すぎて?多く入れられているときがあります。そういったものを飲んだときは、食後に口の中が乾いたようなおかしな感覚になります。
健康面を考えるとスープは飲み干さないほうがより良いでしょう。

ラオスは気候が暑い国のため、多くの人がスープの中に大量の唐辛子の粉末を放り込んで味付けをします。で、辛くなりすぎると隣の砂糖をドバドバと入れて味を直します( ゚∀゚)ギャハハハ

自分は薄味が好きなので、味付け無しで食べていました。

日本人は麺類を食べるときに、ズルズルとすすって音を出して食べますが、ラオスではその食べ方は下品と見なされるので、レンゲで上手にすくって上品に食べましょう。
スープを飲むときにどんぶりを持ちあげて直接口を付けて飲むのは、下品な食べ方になるので、どんぶりは机に置いたまま、レンゲを使いましょう。

郷に入れば郷に従えということです。

 

 

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付け合わせとして、レモンを切ったもの(スープの味付け用)やミントなどの香草類がついてきます。唐辛子も置いてあるのですが、
多くのラオス人は唐辛子を丸かじりで食べていました。
日本人はやらない方が良いです。
スープの味付けを辛くしてあるのに、
それに加えて唐辛子を丸かじりするというのが味覚の違いでしょうか。

今までラオスで撮っておいた食べ物の画像があるので、
また改めて何か紹介したいと思います。

ມື້ນີ້ພັກຜ່ອນ ! (今日はもう休もう!)

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