肉が行って魚が来る  ຊີ້ນໄປ ປາມາ

紆余曲折の人生をストレートに表現しています。

間違い電話を受けたとき  日本とラオスの違い

先ほど見知らぬ番号から間違い電話の着信がありました。

(もちろん、日本での話です。)


私:「はい、○○です」

相手:「あのー、株式会社○○です。お世話になります。
先日のことでお電話したんですが」

 

私:「え??ちょっと、待ってください。こちらは○○と申します。間違い電話では?」

 

相手:「すみません、失礼しました」で電話切るのが普通。

 

これがラオスだと

見知らぬ番号から間違い電話の着信を取る。

私:「あろー、さばいでぃー(もしもし、こんにちは)」

相手:「あのさー、お前今どこにいるんだよ。ごにょごにょごにょ・・・」
(自分から名乗らず、相手の名前も確認せずにいきなり本題を言うのがラオス流)

私:「こちらは○○です。間違い電話だよ。」

相手:「そうか×2、あなたは何人?何をしているの?どこに住んでいるの? 」

 

私:「日本人だよ、ドンドークの大学でラオス語を勉強しているよ。近くのカムフン村に住んでる。あなたは今どこにいるの?」

 

相手:「タラートサオ(Morning Market)にいるよ。ところで、あんたはラオス人の恋人はいるの?」

 

私:「いないよ、誰かいい女の人がいたら紹介してくれる?」

相手:「いいよ×2、今度電話するから飲みに行こう。じゃあね、バイバーイ」

 

ラオスにいたころ、間違い電話なのに相手の人と世間話で話し込んでしまうというのはよくありました。

相手は名乗っていない上、会話の内容は超がつくほど適当でしたけど^^

もしも、これが若い女の人からの間違い電話だったら、そのまま話し込んで一緒に食事しようと誘えるくらいですよ。

でも、不思議と若い女の人からの間違い電話はかかってこなかったという(ノД`;)


間違い電話でもすぐに切らないラオス人・・・

無責任で適当な世間話や約束をするラオス人・・・

今、自分は日本にいますが、
まだそのときの感覚が抜けきっていないのか、

思わず今日の間違い電話も切らずに、
そのまま世間話をしそうになって笑えました^^


日本でそういうボロを出さないよう気をつけたいと思います。

ມື້ນີ້ພັກຜ່ອນ ! ( 今日はもう休もう!)

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