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 肉が行って魚が来る  ຊີ້ນໄປ ປາມາ

紆余曲折の人生をストレートに表現しています。

左手首のガングリオン 治療費の目安 

これまでにガングリオンの治療でかかった分をメモしておきます。

(保険証は国保。ここでは窓口での負担分を記しておきます。)

・10/24   MRIと診察 約10,000円

 

・11/7   大学病院あて紹介状作成と

               MRIの画像データをCD-Rにコピー 約1,000円

 

・11/15    大学病院での診察

     入院準備のための各種検査

     (採血、採尿、胸部レントゲン、心電図など)  

     入院申し込み手続き等   約6,000円

 

・12月になったら入院して手術を受けることが決定。

治療費が心配だったため、病院の担当者に相談しました。各市町村の役場で「国保の限度額適用認定証」の手続きを済ませてから入院するよう助言をいただいたので、すぐに役場まで行って申請しました。

どういう制度かというと、所得に応じて医療費負担の上限額が設定されているというものです。

※ 詳細はGoogle先生に聞いてみてください。


もしも、ラオスで暮らしていてケガや病気で病院にかかった場合を想像すれば、
医療技術の高さや安全性、保険制度などを考えたら日本は素晴らしい環境なんだということを実感します。

途上国の多くは、低い医療技術で高額の医療費がかかります。
払えない人は病院にかかることすらできません。

病院にかかっても、医療費の支払いができない人だと判断されれば、途中で外に放り投げられても文句が言えないような状況になります。

ラオスの病院では、自分が診察を受けている最中なのに、他の患者(赤の他人)がズカズカと診察室に割り込んでくることはよく経験しました。

治るケガや病気だったらまだしも、命に関わる病気の現場だったらどうします?

自分にとって大切な人が診察を受けている最中、赤の他人が勝手に診察室に踏み込んできたらどう思います?

ここではサラッと書いていますが、現場にいたらキレそうになりますよ。

ラオスでの経験があったからこそ、日本での当たり前のことって実はすごいことなんだなと分かるようになりました。

自分は日本人として、日本の病院で治療が受けられることに感謝せねばなりません。


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