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 肉が行って魚が来る  ຊີ້ນໄປ ປາມາ

ラオス語の文書を日本語に翻訳する仕事を承っております。ラオスに辿り着いて翻訳者になるまでの人生の軌跡も綴っています。

名刺が完成したばかりというのに、引っ越しすることになった。

営業日報

先日、ラオス語翻訳フリーランスとして初めての名刺を納めていただきました。

これから配って営業活動に回ろうと思っていた矢先、
家庭の事情によって、住んでいるアパートから他の場所へ引っ越すことになりました。

 

家族が絡んでいるので、引っ越しの話は自分が止めることはできません。

名刺の基本的なデザインについて変更点はないのですが、
住所や電話番号などが変更になるため、修正が必要になりました。

名刺作成でお世話になっている業者の方に相談のメールを送ったところ、
3つの選択肢を提案されました。


1.デザインはそのまま踏襲する形で、住所や電話番号の修正だけなら、名刺を新品で100枚作ってもおよそ4,000円+消費税分で済みますということ。

 

2.作ったばかりでもったいないと考えるなら、新品で納めていただいた名刺をそのまま生かし、修正シールを100枚分作って自分で貼り付けする方法もある。シール代だけでおよそ5,000円+消費税分かかるということ。

 

3.どうしても、低コストで済ませたいのなら、文房具店等でA4サイズのシール紙を何枚か購入し、家庭用のプリンターで必要枚数印刷して自分で加工して修正箇所に貼り付ける。

 

悩んだ結果は1を選択するつもりです。

引っ越し先の住所や電話番号等がはっきりした時点で、また新しい名刺を注文することになりました。

結果論ではありますが、引っ越しが決まった時点で、
せっかく作っていただいた名刺が台無しになってしまいました。

もったいない・・・・(´Д`;)ガーン

この損失分は、仕事を頑張って取り返してみせます。

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