読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

 肉が行って魚が来る  ຊີ້ນໄປ ປາມາ

紆余曲折の人生をストレートに表現しています。

心の成長には痛みを伴うのか

普段、フリーランスとして仕事をしていると、
物事は一人で考えて決断ができるという一面があります。


誰かに聞いているわけではないため、自分にとって良い結果を生み出します。
まぁ時には判断を間違えて損害を被ることもありますが・・・。


若い時、正社員として会社勤めをしていたころは上司や先輩から色々と叱られることに対して、とても苦痛だと感じていました。

「叱られる」なんて格好良い言葉ではなく、汚い言葉のオンパレードで、その言葉を思い出して読み書きするだけで、気分が悪くなります。

結婚していたとき、奥さんから注意されたり、怒鳴られたりすることは、とても気分が悪いものでした。(もちろん、自分に原因があって悪い場面もありました。)

でも、今になってみると、誰も何も言わなくなるというのは、心の成長という点で考えた場合はそれが良いのかと言われれば、大きな疑問を感じます。

社会や他人と関わる事が嫌で一人になったはずなのに、

ここ最近では、愛のある厳しさを求めるようになりました。

もっと言うと、こちらの良くない考え方や行動に対して、叱ってもらいたいという気持ちが芽生えてくるようになりました。

離婚して約10年ほど経ちますが、徐々に心境の変化が出てきて、心の中では厳しい女性を求めていることに気付きました。

アメとムチという言葉がありますが、本当に愛があるのならムチで強めに打たれてみたいものです。

そうはいっても、100回に一度くらいはアメが欲しいかな^^

広告を非表示にする