肉が行って魚が来る  ຊີ້ນໄປ ປາມາ

紆余曲折の人生をストレートに表現しています。

紫薇斗数(しびとすう)の鑑定結果は命無正曜格

そもそも紫薇斗数とは何か?

古来より伝わっている占いの一種です。

紫微斗数という言葉の意味がWikipediaに掲載されていたので、貼り付けておきます。

紫微斗数 - Wikipedia


流派によって、薇(くさかんむり有り)と微(くさかんむり無し)という考え方があるらしいのですが、自分が鑑定を受けたのは薇(くさかんむり有り)になります。

今日は、なぜこのような内容の記事を投稿したのかといいますと、

家庭の事情によって、またしても引越しをする可能性が出てきたからです。

人生の中で引越しをした回数は数え切れず、ジプシー人生を体現しています。

それは安定した仕事ができない自分に責任があるのですが、
占い的に見ると家系の因縁や生まれ持った星にも関係があるそうです。

以前、大好きな人にお願いして紫薇斗数(しびとすう)占いをして、鑑定書を作っていただいたことがあります。

生年月日・出生地・出生時刻などの関係により、
命盤には「命無正曜格(めいむしょうようかく)」という結果が出ました。
命宮に甲級主星が入らないというのが特徴です。
※ 詳細はGoogle先生に聞いてみてください^^;

その特性と今までの人生に起きたエピソードと照らし合わせると、確かに合致する部分が多いです。(もちろん、100%正解ではないです。)

いただいた鑑定書の内容を読み返すと
「生涯にわたって住居が安定せず、何回も引越しをすることになるでしょう」という部分は当たっていますし、

人生の前半戦(出生から44歳くらいまで)は、家族運に恵まれなくて苦労が絶えず、困難な人生を送りがちです。ということも当たっています。

一度は結婚して、子宝に恵まれるものの、離婚によって別れるということも命盤には出ているそうです。

外国と深い縁ができるというのも当たっています。

過去の悪運や背負った家系の運を断ち切り、運勢の良い人生を歩むには、相性の良い人と結婚し、今まで名乗ってきた父親の方の家系の名字を変えると良いということですが、

端的に言うと、夫妻宮に「天機星」という甲級主星を持つ、かなり厳しい性格の女性が相応しいということで、

性格が強い奥さんの尻に敷かれて引っ張られるような人生が良いということです。


人生の後半戦(45歳以降~)は徐々に運気が上昇してくるので、諦めることなく、希望を持って努力し続けてくださいというメッセージが添えられていました。

占いについて、信じる・信じないは自由です。

良い結果が出ても、悲惨な人生を歩む人はいるでしょうし、
悪い結果が出ても、それを覆す人は大勢いるはず。

決して人に強制するものではなく、自分の心の中で何かの指針のように考えれば良いです。

現在40歳ですが、この先は最も充実した幸せな人生を歩むため、諦めたり、投げ出したりすることなく地道に積み重ねていきたいと考えています。


今を地道にやっていくことが、良い未来につながることを信じています。

友達は少ないし、誰かが励ましてくれるわけじゃないけど、

自分でブログを書いて、自分を励ますくらいはやっていかないとね。

ມື້ນີ້ພັກຜ່ອນເດີ! (今日はもう休もう!)

広告を非表示にする