読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

 肉が行って魚が来る  ຊີ້ນໄປ ປາມາ

紆余曲折の人生をストレートに表現しています。

左手首ガングリオン治療のため入院・手術が決定

先に結論を言うと、

今後の治療については、設備が整った大学病院に入院して手術を受けることになりました。

ガングリオンの手術としては、もう3回目になります。

これがMRIの画像(造影剤無し)。

f:id:translationlao:20161107121126j:plain

黄色い丸印をつけたところが、患部です。

主治医の見解は、
・(この画像では見えにくいのですが)患部のすぐ近くに血管と神経の束が走っている。

・入院して手術を受ければ、深いところまで手を入れることができるため、袋を根こそぎ取ることができる。

・脇の下に近いところから麻酔の注射をし、腕全体をしびれさせてから手術をする。麻酔を打った後、おそらく3時間は、ずっと腕がしびれたままになるということ。
・外来でできる局所麻酔には限界があり、簡単な手術で全てを取りきれるものではない。
だから何回も再発したのだろう。

・注射器で中身のゼリーを吸い出し、そこに薬剤を注入する治療法もあるが、袋が残るため再発しないとは断言できない。

 

これらのことをきちんと話し合って、合意したうえで、今後の治療方針が決まりました。

広告を非表示にする