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 肉が行って魚が来る  ຊີ້ນໄປ ປາມາ

紆余曲折の人生をストレートに表現しています。

スマホやインターネットに依存しすぎないための取り組み

休日に外出する用事がないとき、買い物をのぞけば、
一日のほとんどをアパートの一室で過ごしています。


翻訳の仕事をやっている関係上、お客様から仕事の連絡で大きな容量のファイルをメールで受信するときでもスムーズに対応できるよう、我が家では光回線を契約してあり、宅内用のWifiも入れてあります。

便利だなと思うのは、仕事やっているときに何か調べたいことがあれば、すぐに検索ができること。特にラオス語は辞書や文献が少ないために、まだまだ分からないことがたくさんあるので、常時安定してネットに接続できている環境で、SNSを駆使して現地にいる友人や大学の先生に質問できるので非常に助かっています。

問題だなと思うのは、部屋で何をやっていようが誰からも干渉を受けることがないため、一度時間を見つけてネットに依存すると、休日は一日の大半をネットに接続したまま何時間もYoutubeの動画を見て過ごしてしまうことです。

目的に応じて2台のノートPCを交互に使っているのですが、ラオス時代に購入したMade in Thailandのスマホ(Nokia Lumia 1320)もWifi専用機として使っています。

(外国で購入した端末は日本の技術適合マークが無く、日本でSIMカードの契約ができないと言われたため)

Nokia Lumia 1320はスマホタブレットの中間に位置する機種で「ファブレット」と呼ばれていました。6インチの画面で操作性が良く、ラオス語の読み書きも難なくできるところがまた依存してしまうポイントにもなっていました。

外出したとき、まるで水や空気を求めるかのようにWifiの環境を求めて探し回るようなときがあったり、夜寝る時も暗い部屋の中で、スマホを手放すことができなくて異常な精神状態だと感じ、これは何か対策しなきゃいけないと考えるようになりました。

自分なりにルールを作り、スマホやインターネットに依存しないための取り組みを考えました。

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(上がAQUOS  K / SHF33、下がNokia Lumia 1320

・外出するとき、Nokiaスマホは部屋に置いたままにする。
・もしも、iPhoneAndroidスマホを持ったら、もっと依存症になってしまうかも知れないという自覚を持つ。

・仕事上、最低限の電話やメールは必要なため、あえてauのガラホ(AQUOS  K / SHF33)を契約。スマホと比較したら画面が小さくて、操作性も不便になるし、必要以外は触らないこと。

・夜、寝る前は必ずホームゲートウェイの電源を落とすこと。
・寝室にノートPCやすべての通信機器を置かないこと。

 

これらのことを実行してみた結果、以前よりスマホやインターネットに依存する時間が減りました。

上の画像の通り、SHF33とNokia Lumia1320を比較していただければ、大きさも重さも全然違うので、外出のときの荷物が軽くなって気分がスッキリしました。

iPhoneAndroidスマホと比較したら、毎月の通信費コストを抑えることにも成功しました。

仕事で出張し、どうしても大きな画面で確認したい場合などは、SHF33はテザリングの機能がついているので、ノートPCを持っていれば場所を考えずにネットに接続することもできます。


自分が思うのは、どんな道具でも最終的にはそれを使う人の心次第ということ。

適度な距離感を持って上手に使いこなしたいものです。


ちなみに、NokiaスマホSIMフリーなので、またラオスや海外の他の国に行ったときは、現地のSIMを挿入すればすぐに使えるようになります。

その機会がくるまで大切に保管しておこうと思います。


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