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 肉が行って魚が来る  ຊີ້ນໄປ ປາມາ

紆余曲折の人生をストレートに表現しています。

定期通院とインフルエンザの予防接種

メンタルクリニック

通常の診察を受けた後、
インフルエンザのワクチンを受けました。


予防接種にかかった代金は、3,600円也。

病院によって金額は違うと思いますが、もしもインフルエンザになってしまった場合を考えると、この金額よりも多い出費に加えて、悲惨な症状になることが予想されますので、迅速な検討→決断→行動をおすすめします。

通常の診察で、処方された薬は

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・朝食前と夕食前 コタロー黄連解毒湯カプセル(1回2カプセル)
・就寝前 トラゾドン塩酸塩錠25mg「アメル」(1回1錠)
・就寝前 ゾルピテム酒石酸塩錠5mg「日医工」(1回1錠)
・頓服として、不安時 レキソタン2mg (1回1錠又は半錠でも可)

仕事が安定せず、経済的な状況のことで大きな不安を抱えてしまい、精神的な症状として出てきてしまっているため、頓服薬が処方されました。

毎日服用するのではなく、あくまでお守り程度で持っていて、不安なときだけ服用すれば良いという話でした。

自分は過去に父親からしつけと言う名の虐待を受けて育ちました。
小学生や中学生の頃は、結構周りからからかわれたりしました。

あまりヒドイいじめは受けませんでしたが、昔のいじめっこ達がSNSやブログで「昔はやんちゃしていました(笑)今ではもう丸くなって・・・」なんて書いているのを見ていると、殺意が湧いてくるだけです。

大人になってから経験した理不尽なことは、ある程度は受け入れられるのですが、子供のときに経験した悲しかった思い出というのは、心の中ではいまだに解決していません。人は誰しもひとつやふたつ、そういったことを心の中に抱えて生きているのだと思いますが・・・。

今でも家にいて食事を作っているときや何かの拍子に、昔のことを思い出してしまい気分が悪くなったりとか、子供の頃に言えなかったことを取り戻すかのように、大人になった現在の自分が独り言をブツブツと言ってしまうことがあって、とても困っています。

わざわざ辛い過去を思い出し、繰り返し味わって気分が悪くなっているのですから。

主治医からは「それは辛く悲しい映画を何回も再生してその度に涙を流しているのと同じこと。そのような状況から抜け出すには、辛く悲しい映画を見ないこと。例えば、テレビやYoutubeだったら、電源を落とすとかできるでしょ。ずっと見続けないといけない決まりはないのです。自分の意思で断ち切ることが大切なんです」と言った上で、

毎日何でもいいから楽しみをつくること、真面目にずっと考えこんでいるよりも、テレビやYoutube、DVDのレンタル等、何でもいいから悲しかったものは、楽しいものを観て上書きして、とにかく笑えばいいんだという話をされました。

そういえば、最近は腹を抱えて腹筋が痛くなるくらい笑ったことなんてないなぁ・・・。

過去は変えられないけど、
現在と未来は変えていける。

今日言って、明日すぐにというのは難しくても、徐々に変わっていけたらいいなと思います。

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