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 肉が行って魚が来る  ຊີ້ນໄປ ປາມາ

紆余曲折の人生をストレートに表現しています。

能力を落とさないために、復習が必要

日本で暮らしていれば、日常生活は日本語だけ使っていれば済んでしまいます。

私個人の勝手な意見ですが、外国語の能力というのは、せっかく身につけても毎日努力し続けないといずれは落ちてしまうのではないかと思います。


2足のわらじのうち、片方はラオス語の翻訳をやっていくと決めているので、言葉の能力を維持向上させるために時間があれば勉強したい・・・というわけで、ラオス語の短編集を読んでいます。

タイトル: ເສັ້ນທາງສູ່ຝັນ
     ( sen thang sou fan :夢への道)

作者:ຄອນເມືອງເໜືອ
   ( khon meuang neua :コーン ムアング ヌア)


ຈັດພິມໂດຍ : ໂຄງການສົ່ງເສີມການອ່ານ ຫໍສະໝຸດແຫ່ງຊາດ 2008
発行:2008年 国立図書館 読書推進プロジェクト



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ラオス語について先入観がない方は、文字を見ても単なる模様か何かの呪文のようにしか見えないかも??

現地に来たばかりの頃、自分もそんな風に感じていました。

外国人を対象にしたラオス語の基礎クラスに入ったとき、ラオス人の先生が英語を一切介さずラオス語だけで教えている授業に出ていても、苦痛なだけでした。

もちろん日本語は通じないし、英語で質問しても返ってくるのはラオス語という・・・・。

それでも、教材に書かれたわずかな英単語とLao-Englishの辞書を参考にして、毎日読み書き会話を繰り返していくうちに自分も言葉をマスターすることができました。

公共の場所でこういう言語の本を読んでいると、時々周りの人から怪訝な顔で見られることがありますが、気にしないでおきます。

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