読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

 肉が行って魚が来る  ຊີ້ນໄປ ປາມາ

ラオス語の文書を日本語に翻訳する仕事を承っております。ラオスに辿り着いて翻訳者になるまでの人生の軌跡も綴っています。

2足のわらじを目指して

日記

人材派遣会社まで登録に行ってきました。

会社によって事務職、工場や軽作業系、医療・介護などをはじめ多岐にわたる特色があることを知りました。

自分が積み上げた正社員としての職歴は、電気工事士の現場経験(第一種、第二種)、弱電工事や消防設備工事の現場管理、実家の自営業でルートセールス、メーカー系法人営業などがあるのですが、今日登録に行った会社では扱ったことのない分野のため、興味を感じないのかな?登録だけして連絡はないかも知れないという予感がしました。

過去にホームヘルパー2級の養成講座を受講して資格を取得したけど、職業として生かしたことがなくて・・・という話をコーディネーターさんにしたところ、

「介護職派遣の事業部がありますよ。チャレンジしてみてはいかがですか?サポートしますよ」という話をされました。

自分がやっているラオス語翻訳の仕事は収入が少ないということ、常にその仕事をやっているわけではないのですが、やめるという選択肢は今のところないので、社内規定でWワークがOKであれば支障のない範囲内で介護職にチャレンジしたいと話し、

派遣会社からは、支障が無ければWワークはしても良いということで理解を得ることができました。

自分の心の中には今でも大きな葛藤があります。

過去にホームヘルパー2級を取ったのは、自分の周囲には脳性まひや重度の身体障害の方がいて、そういった方たちと触れ合っていくうちに職業にしたいなという気持ちになったから。

障害者の方が暮らしている施設でボランティアをしたこともあります。

元妻と知り合った場所は、脳性まひの子の家でドーマン法リハビリプログラムの介助のボランティアでした。

以前、職業にしなかった(できなかった)のは、結婚していてある程度の収入が必要だったから。介護職員では届かない額の給料が必要でした。

今の自分が思うのは、たとえ給料は少なくても生活設計ができるようにしたい。

チャレンジしたいけど、実際の経験が無いので不安。

前進したいがゆえの悩みですが、色々と相談しながら決めていきます。

 

広告を非表示にする