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 肉が行って魚が来る  ຊີ້ນໄປ ປາມາ

ラオス語の文書を日本語に翻訳する仕事を承っております。ラオスに辿り着いて翻訳者になるまでの人生の軌跡も綴っています。

パラレルキャリアに挑戦してみる

日記

ラオス語の仕事だけで生活をしていくのは難しいため、並行して何かの仕事をやってみようと、つまりはパラレルキャリアに挑戦します。

ラオス語に対する情熱を捨てたわけではなく、
現実の生活が優先でこのような考えに至りました。


2010年から2015年までの5年間はラオスに滞在していたのと、この一年間は自分の仕事のことを考えてきたので、実際の求人情報を真剣に見たのはかなり久しぶりでした。

率直な印象を言うと、求人の件数そのものが増えたのと、人身売買人材派遣で働くという選択肢が増えたような気がします。

正社員とかパート、アルバイトという身分にこだわるのも大切ですが、先入観を持つことなく色んな角度から求人情報を見ていきたいです。

肝心なことは、たとえ給料が安くてもきちんとした生活設計をすること。これに尽きます。

企業からラオス語翻訳の仕事をいただくのも、履歴書や職務経歴書の提出を求められることはよくあったので、今までと比較しても手間も何も変わりません。

職を探すために、またネットに依存する毎日が始まりそうですが、年内には何かの目安がつけられるよう頑張ります。

同時にラオス語の能力を落とさないため、歌も欠かさず聴くようにします。


タイトル:ສາວບ້ານນາຍັງຄອຍ(sao ban na nyang khoy)
タイトルの直訳:若い農女はまだ待っている
     意訳:彼氏が結婚しようと言って迎えに来てくれるのをひたすら待っている乙女

私、待っているんだからね!約束はちゃんと覚えているわよ!
約束を破ったらどうなるか分かってんの??

どこかで男の顔は履歴書、女の顔は請求書という言葉を聞いたことがありますが・・・
やっぱり請求書なのでしょうか?

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