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 肉が行って魚が来る  ຊີ້ນໄປ ປາມາ

紆余曲折の人生をストレートに表現しています。

エンドレス悩みモードに突入

5年間死に物狂いで努力してきたラオス語から離れたくないという一心から、ラオス語の翻訳や通訳に関わる仕事をしようと、フリーランスとしてやろうと決めてきました。

フリーランスの人はフリーのメールアドレスや携帯電話番号だけでは信用されない、仕事にありつくのが大変だと聞き、屋号を考えたり、ひかり電話(固定電話)を設置したり、独自ドメイン取得、このようなブログを立ち上げて名刺も作りました。

メールや電話などで企業にアプローチをかけ、興味を持っていただいて、履歴書やラオス語の翻訳や通訳の経験を書いた書類を郵送するなどやってはいるものの、梨の礫(なしのつぶて)というのが現実です。

営業力や言葉の能力を磨くのはもちろんのこと、身につけなければならないこと、築いていくべき人とのつながりなど、やるべきことはたくさんありますが、同時にフリーランスでやるのは資金や信用度の面で限界があることも気付いています。

例えば、芸能人やファッションモデル、ネットの世界で活躍するYoutuberの方がそうであるように、完全に個人として仕事をするよりも事務所に所属してマネージメントを受けて仕事をしている人が大勢いるわけで、

自分もラオス語という分野において(ここだけは絶対に譲れない線)、どこかの会社か組織に所属してマネージメントを受けて仕事をしたほうがいいのかなと思うようになりました。

ラオス語の存在は、世界から見ればニッチな分野でしょう。お金を払ってまで必要としている方は少ないでしょうが、決してゼロではないと考えています。

こんな感じでエンドレス悩みモードがぐるぐると続いています。

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