肉が行って魚が来る  ຊີ້ນໄປ ປາມາ

紆余曲折の人生をストレートに表現しています。

大ボラ吹きの歌

ラオスで暮らしていたとき、街中の至るところで音楽が流れていたのですが、よくこの歌が耳に入ってきました。

ຂີ້ໂມ້ 「Khi Mo(キーモー)」という曲名です。意味は大ボラ吹きです。

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ほんのちょっとだけ歌詞の意訳をすると、
男:俺はすげえ金持ちだ、明日は月まで行く、飼っているアヒルや鶏はガラスの靴を履いてんだぜ?飼っている犬や猫はダイヤモンドの装飾品を身につけてんだぜ??・・・・

女:私はアメリカ出身なの、飛行機だってタダで乗れるの、明日は韓国まで行くの、私もアヒル、鶏、豚、犬、牛、水牛など色々と飼っているわ・・・・

お互いに大ボラを吹いて自慢?し合います。

最後のオチは、
男:お寺で食事しよう・・・(食べるものがなくて、お寺で施しを受けているということ)

みたいな感じになって、皆がドン引きして終わるという内容になっています。

耳に入ってきやすい音楽だと思うので、ラオスに行ったら聞く場面があるかも知れません。


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