肉が行って魚が来る  ຊີ້ນໄປ ປາມາ

紆余曲折の人生をストレートに表現しています。

ビアラオはラオスの誇り ~ເບຍລາວ ຄວາມພູມໃຈຂອງລາວ~

ラオスに滞在していた5年の間、ほとんど毎日といっていいくらいビアラオというラオスのビールを口にしていました。

ビアラオは日本のビールより口当たりが優しいので、何杯も飲んでいました。

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ビールに氷を入れて飲むのが東南アジアでは主流のようです。

多くの一般家庭では経済的な理由で冷蔵庫を買うことができなかった時代の名残と言われているからです。


アパートで一人暮らしをしていたとき、深夜にも関わらず外でラオス人たちが酒盛りをやってて、大音量で音楽をかけていたのにしびれを切らして「静かにしてくれ」って文句を言いに行ったはずが「おー、まずは飲め」って言われてビールを飲まされたことがあります。

日本と違って、ラオスでは民家の庭に簡単な机と椅子を出し、近所で適当な惣菜を買ってきたり、あり合わせの材料を持ち寄って料理してビールを飲み、カラオケでドンチャン騒ぎというのは当たり前の光景となっていました。

Youtubeの動画でビアラオのCMソングがあったので、貼り付けておきます。

歌詞の内容をおおざっぱにいうと「ビアラオはラオス人の誇り」と表現しています。

個人的な意見としては、ビアラオはラオス人たちの血液になっていると思います。

www.youtube.com



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