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 肉が行って魚が来る  ຊີ້ນໄປ ປາມາ

紆余曲折の人生をストレートに表現しています。

ラオスの国花はチャンパーといいます

日本の国花は桜でしょうか?菊でしょうか?
(実は公的に定められたものはないという説もあるようですので、確認が必要です。)

ラオスでは、国花はチャンパーの花と定められています。
世界では多くの方からプルメリアという名前で認識されています。

現地の大学で一緒に勉強していたラオス人の女の子の中に、この花から名前をとってチャンパーという名前の子がいました。

ラオス国営航空の飛行機の翼にもこの花が描かれています。

http://www.lao-airlines.jp/


国花として、この花を称える歌(Champa Meuang Lao:チャンパームアンラオ)があります。

ラオス国立大学文学部の中で、外国人留学生ばかりを集めたラオス語基礎クラス(通称:ピーキィアム)で勉強していた頃、大学内のイベントがあってクラスの皆でステージに上がってこの歌を歌ったことを今でも覚えております。

まだ現地語の勉強を始めたばかりで、読み書き会話がほとんどできなかった時期にクラスの皆で猛特訓して覚えたのが印象的でした。

自分は日本人ですので、ラオス語の歌詞を無理矢理カタカナで書き、中国人は漢字だらけになっていたり、韓国人はハングルだらけになっていたりと・・・今、思い出すとかなりおかしかったです。

Youtubeの動画を貼り付けておきますので、試しに聴いていただいてどんな曲なのかイメージしていただければ幸いです。


www.youtube.com









 

 

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