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 肉が行って魚が来る  ຊີ້ນໄປ ປາມາ

紆余曲折の人生をストレートに表現しています。

30歳のとき 子供の目の前で取っ組み合いの夫婦喧嘩

姑との同居に耐え切れず、実家で暮らしていた時期に奥さんと取っ組み合いの喧嘩をしたときのことを綴ります。結婚したばかりの頃、自分が稼いだ給料に関しては通帳ごと奥さんに渡して家計のやりくりをお願いしていました。子供が生まれる前、フォルクスワー…

29歳のとき 奥さんが車をぶつけたときの話

壁一枚隔てた部屋で姑と同居という生活はとても耐えられるようなものではなく、私が怒鳴って壁を殴って穴を開けたことで、姑と奥さんが怒り始めそこから罵り合いになって、私は同居していたアパートから生活道具一式を引き上げて、実家へ避難しました。その…

29歳のとき 姑と同居したら大バトルが勃発した 3 強敵参戦

壁一枚隔てた部屋には仕事で疲れた自分がいて、これからやっと眠れる時間帯だというのに、姑は夜遅くまでペテンのモノ売りに関するビジネスの用件で長電話をしていました。最初は優しい口調で「夜の電話は控えてもらえませんか?」と注意していたのですが、…

29歳のとき 姑と同居したら大バトルが勃発した 2

姑と同居してから、営業の仕事よりも家で暮らす方がストレスを強く感じるようになりました。第二ラウンドのことを綴ります。姑はアムウェイの熱狂的信者として、色々と活動していました。これに加えて、ペテンの布団売りの仕事?も一生懸命取り組んでいたよ…

29歳のとき 姑と同居したら大バトルが勃発した 1

前回の続きです。前回の記事はコチラ 29歳のとき 夫婦関係に亀裂 - 肉が行って魚が来る ຊີ້ນໄປ ປາມາ同じアパートで壁一枚隔てた部屋に姑が寝泊まりするという生活が始まりました。私達夫婦の間に生まれてきた子供のことをすごく可愛がってくれたり、栄養満点の…

29歳のとき 夫婦関係に亀裂

仕事・家庭・子育てと目が回りそうな毎日を送っていたとき、夫婦関係に亀裂が入った決定的な出来事がありました。自分はこれだけやっているのに、相手は何も分かってくれないみたいなことをお互いに思い合っていたため、このような事態になってしまったのだ…

28歳のとき ベトナム旅行でプレジオモナスシゲロイデス

メーカーで営業職兼メンテナンスとして働いていたとき、社員旅行でベトナム・ホーチミンへ連れて行っていただきました。フエという場所で食べた食事に原因があったのか?プレジオモナスシゲロイデスという微生物による食中毒にやられたときの話を綴ります。…

28歳のとき 子育ての理想と現実と矛盾

子育てを経験して痛感したのは、やることが無限大に押し寄せてくるのでどこかで妥協して力を抜いていかないと、いつまでたってもキリがないということ。私の場合は子供との関係よりも、夫婦関係の形が変わってきてしまい大きな矛盾を抱えて悩んでいたことを…

28歳のとき 産後一か月検診

子供が生まれてから一か月の間、奥さんは子供につきっきり、私は仕事から帰宅してからたまった家事をこなすという毎日を過ごしていました。1日は24時間しかありませんが、子供が生まれて一緒に暮らすようになってからは48時間で何をどうするのかと予定を立て…

28歳のとき 母子ともに退院してきた日

ミニバンの2列目の座席にISO FIX対応のチャイルドシートを取りつけて、奥さんと生後1週間の子供を病院まで迎えに行ったときの話を綴ります。退院する前に子供の名前を正式に決め、役所で出生届を出しておきました。おそらく、多くの家庭では出生届を出すの…

28歳のとき 子供が生まれた次の日

子供が生まれた次の日、病院まで面会しに行ってきました。そのときの出来事を綴ります。必要な荷物等を準備して総合病院の産婦人科病棟まで行きました。ナースステーションに置いてある面会者名簿に時間や名前を書き、あとは奥さんが休んでいる部屋まで行く…

28歳のとき 子供が生まれた日 

今からおよそ12年前、待望の第一子が生まれました。体重は3,472gあったので平均よりもだいぶ大きいと言われました。3月に生まれてくるように子作りをしようと夫婦で話し合い、妊娠が発覚して産婦人科で言われた通りの予定日でした。この投稿で言いたいのは、…

28歳のとき 家庭内予選 4

奥さんが妊娠していたころ、心身ともに大きな変化が表れてきました。こちらとしては、奥さんのお腹の中に子供がいてもそれは自分の身体の中で起きていることではないので、理解をしようにも難しかった・・・女の人の感情の波にはついてゆけないよ・・・そん…

28歳のとき 家庭内予選 3

この記事は、恋人と同棲中で結婚や妊娠を考えている男性向けに投稿します。結婚して奥さんが妊娠すると、見た目だけでなく心の様子も変わるので、何かの参考になれば幸いです。以下、本題になります。仕事と私生活のバランスが両立できるようになってきて、…

28歳のとき 家庭内予選 2

家庭内予選の2ラウンド目について綴ります。奥さんは妊娠中でしたので、子供が生まれた後の生活について色々と想像をしていたようです。ファミリーカーを新車で購入し、ローンの支払いが発生しただけでも生活費が圧迫されているというときに、今度は部屋の間…

28歳のとき 家庭内予選 1

正社員としてあるメーカーの営業職兼メンテナンス要員として就職することができました。奥さんのお腹には子供が宿っておりましたので夢中で仕事に取り組んでいました。入社から3カ月が経過し、仕事と生活が落ち着いてきたときにマイカー購入をめぐってバト…

28歳のとき 新しい職場で出会った 思い込みネバーランドジジイ 1

お付き合いしていた女性と同棲を経て無事に入籍し、色々とサポートしてもらったことで無事に新しい就職先を決めることができました。奥さんは妊娠中で徐々にお腹が大きくなっている最中で、自分なりの責任と重荷を背負いながら就職した会社で出会った上司の…

27歳のとき 結婚の約束と家族計画について話し合う 3

前回の記事の続きになります。コチラをご参照ください。 27歳のとき 結婚の約束と家族計画について話し合う 1 - 肉が行って魚が来る ຊີ້ນໄປ ປາມາ 27歳のとき 結婚の約束と家族計画について話し合う 2 - 肉が行って魚が来る ຊີ້ນໄປ ປາມາ この投稿は、恋人と同棲…

27歳のとき 結婚の約束と家族計画について話し合う 2

同棲していた彼女には30歳までには初めての出産を済ませておきたいという希望があったこと、子供ができることで私に人生の責任と重荷を背負わせたいなどと言われ、衝突を繰り返しながら生活をしていたときの話を綴ります。女性の身体のことに関する話題が出…

27歳のとき 結婚の約束と家族計画について話し合う 1

重心障害児のお宅でドーマン法リハビリプリグラムの介助ボランティアに行くようになり、そこで同じようにボランティアに来ていた女性の方と意気投合しました。徐々にお付き合いが始まり、同棲生活を送るようになりついに結婚の約束をしました。(※ここでは簡…

26歳のとき  同棲生活をしてみて良かったこと・大変だったこと

法学部卒の国家公務員として法律を扱う仕事をしていた彼女と同棲していたときに感じたことを綴ります。結婚前に同棲したいと考えている方たちの参考になれば幸いです。自分たちの場合、それぞれの父親に対する反発心があったので、同棲に関しては了解を得る…

26歳のとき  彼女と同棲生活

重心障害児のお宅でドーマン法リハビリプログラムの介助ボランティアに行くようになり、そこで知り合った女性と意気投合して付き合うようになりました。お付き合いが始まったばかりのころ、彼女から「私のことを真剣に愛する気持ちがあるのなら、最初の三ヶ…

26歳のとき  ボランティアで知り合った女性とお付き合い

週に一度、重心障害児に対するドーマン法のリハビリプログラムの介助ボランティアに行っていました。そこでたまたま知り合った女性と意気投合し、仲良くなってお付き合いするようになったときの話を綴ります。以下、本題となります。当時は実家の自営業の仕…

25歳のとき ドーマン法リハビリプログラムの介助ボランティア

就職活動に挫折して自室に引きこもる生活を改善するため、寝る場所を洋室のベッドから和室に変更して布団を敷くようにしたり(布団の上げ下げだけでも軽いスクワット運動になるため)朝晩は必ず部屋の換気をして掃除機をかけることを心がけていました。実家の…

25歳のとき  ひきこもりから脱出するために実行した3つのこと

就職活動で挫折し、不採用が多く続いたことや心外なことを何回も言われていくうちに生きていく希望を見失ってしまったことで自室にひきこもるようになりました。些細なことがきっかけで幼いころから溜め続けてきた心の鬱憤が爆発し、父親に殴りかかって家で…

25歳のとき  ひきこもりが自分を取り返すために戦った

25歳になるまで今まで一度も両親に反抗したことが無かった自分。人生に一度や二度くらいは感情をむき出しにして狂乱状態になってでも、両親に反抗しなきゃいけない時期は必要だということ。それは小学生や中学生くらいの時期の方が良いような気がします。自…

25歳のとき  ひきこもりがトラウマ返しで親父に跳び蹴り

数年後、実家の自営業が廃業することになりました。人生で何回目なのか数え切れないくらいの就職活動をしていたときに、不採用が続いたり、面接先で心外なことを言われ続けたことで心が折れてしまい、生きる気力を失って自室にひきこもるようになってしまい…

25歳のとき  ひきこもるようになったきっかけは就職活動で精神的なダメージを受けたから

数年後、実家の自営業が廃業になることが決定しました。実家の仕事は祖父(代表取締役)が高齢のため病気で入退院を繰り返すようになったため、祖母(経理)、父親(専務)の二人で回すようになっていました。その中で自分は再び就職活動をすることになったのです…

25歳のとき  廃業の決断

実家の自営業を手伝っていた頃、祖父(代表取締役)・祖母(経理)・父親(専務)が話し合って、ひとつの決断を下しました。それは、およそ30年に渡って営んできた仕事を廃業すること。自分が手伝ったのはほんの何年かですが、元軍人だった祖父が代表取締役として…

24歳のとき  ざまあみろと溜飲が下がった話

実家の自営業の仕事を手伝っていたとき、前職でお世話になった役員の方から一本の電話がかかってきたときのエピソードを綴ります。以下、本題となります。21歳のときに正社員として働いていた会社では、取締役部長が直接陣頭指揮を執る部署でテレビの電波障…

24歳のとき  同業他社との競争

実家の自営業を手伝っていたとき、同業他社が勢力を拡大してきて競争が激しくなってきたときの話を綴ります。以下、本題となります。祖父が代表取締役、祖母が経理、父親が専務、そして私わずか4名で日々の仕事を回していました。祖父が高齢だったことで、営…

24歳のとき  クレーン学校で各種技能講習を受けた

実家で自営業の仕事を手伝っていたとき、合間をぬってクレーン学校に通ってこのような技能講習を受けました。 高所作業車 フォークリフト 小型移動式クレーン 玉掛け そのときの話を綴ります。 以下、本題となります。独学で勉強した末、第一種電気工事士、…

24歳のとき  酒が飲めないとできない仕事だと知る

実家の自営業を手伝っていたころ、祖父や父親が仕事の付き合いと称して夜遅くまで酒を浴びるほど飲んでいた時期がありました。以下、本題となります。営業職の仕事というのは、注文をいただいて売り上げを伸ばすことが使命なのでそこに到達するには色々な努…

24歳のとき  電気工事士の試験勉強で心掛けたこと 2

この投稿は、実際に電気工事の現場に入っている方や、ある程度の下地があって試験勉強に取り組んでいる方々を対象に書いております。全くの未経験の状態で、とりあえず試験だけ受けてみようという方にはあまり理解されないのかも知れません。その点、予めご…

24歳のとき  電気工事士の試験勉強で心掛けたこと 1

実家の自営業の仕事を手伝っていたとき、得体の知れないもやもやとした気持ちが渦巻いていました。おそらく社会や他人の目線を気にするあまり、履歴書に書けるような学歴や資格が何も無かったことに対し劣等感や負い目を感じていたのだと思います。そういっ…

23歳のとき 実家の自営業を手伝うことになった 2 お金に対する心のブロックの原因

祖父が有限会社の代表取締役、祖母が経理、父親が専務という自営業の仕事を手伝うことになりました。基本的には卸売業のルートセールスとして顧客を訪問し、注文や納品が中心で自分の場合は、祖父や父親がド素人で施工してしまった電気配線の手直し等も含め…

23歳のとき 実家の自営業を手伝うことになった 2 養っていただいた仕事のルーツを知ったとき

電気工事に関する知識や経験があることから、専務をやっていた父親から電気配線のことで質問をされたことがきかっけで実家の自営業を手伝うことになりました。以下、本題となります。事業の内容は、メーカーから商品を仕入れて他に転売するような卸売業とい…

23歳のとき 実家の自営業を手伝うことになった 1 圧迫面接なんて詭弁だろ

就職活動をしていた時、珍しく父親から「どうしても分からない電気配線があるから見てくれ」と言われて実家の仕事を手伝うことになったときの経緯を綴ります。以下、本題となります。東京都内の駆け込み寺でお世話になってから2か月半が経った頃、 住職の教…

22歳のとき 東京都内の駆け込み寺 3 重心障害児との接点

2か月半ほどお世話になったお寺では、毎日の生活の中で色々な方との出会いがありました。先に結論を言うとお寺での生活の中で最も印象に残ったのは、不思議な能力を持った重心障害児のことです。それまでの人生では決して知ることのできなかった体験をさせて…

22歳のとき 東京都内の駆け込み寺 2 俗世間から離れてみた感想

およそ2か月半ほどお寺で暮らしてみた感想を綴ります。ここで書く内容はあくまで私個人の勝手な主観に基づくものです。その旨、ご了承いただければ幸いです。先に結論から言うと、ほんの一時期、お寺で暮らすならいいけど、一生涯暮らす場所ではない。人生の…

22歳のとき 東京都内の駆け込み寺 1

仕事が長続きしないことを父親から罵倒されていた頃、とても苦しい思いをしました。以前、スピリチュアルカウンセラーの方から名刺をいただいたことを思い出し、藁にもすがるような思いで連絡を取って俗世間から逃げるかのように東京都内にあるお寺に駆け込…

22歳のとき 学会員による猛烈な勧誘 3 数字は発言力

食いつなぎで始めた新聞配達のアルバイトで教育係だったご婦人の方から学会員になるように勧誘され、公私に渡って頻繁に連絡が来るようになり、しつこさが加速していってしまったので、会社に抗議した話を綴ります。以下、本題となります。朝刊配達の仕事は…

22歳のとき 学会員による猛烈な勧誘 2 おばさんパワーおそるべし

同級生から学会に勧誘されたときは、何とか時間切れで解放されてほっとしていたのですが、 新しく始めた新聞配達の仕事で、教育係をやってくれたご婦人と親しくなり、休日にお茶でも飲みに来なさいと呼ばれたのでご自宅にお邪魔したら、またしても学会員であ…

22歳のとき 学会員による猛烈な勧誘 1

幼稚園から始まり小学校、中学校卒業まで仲良くしていた同級生M君が創価大学に進学し、同窓会のときに連絡先を交換しあったことがきっかけで、帰省したときに「会って食事をしようよ」と約束したのがそもそもの始まりでした。先に申し上げておきますが、誰が…

22歳のとき アムウェイを紹介されてブチ切れた

同じ職場の違う部署にいた方から急に電話がかかってきて「仕事を紹介してあげる」と言われ、家に行ったところアムウェイの勧誘を受けていると気付き、ブチ切れて帰宅したときのエピソードを綴ります。先に申し上げておきますが、アムウェイで扱っている商品…

21歳の時 テレビ電波障害対策工事の部署へ異動 3 てめぇなんかやめちまえバカヤロー

取締役部長が直接陣頭指揮を執る部署で、課長、事務員のお姉さん、自分の4人だけというメンバーで仕事を進めていました。仕事の指揮命令は課長の役割ではなく、全て部長が細かいことまで徹底的に部下を管理して指示を出し、どんなに些細なことでも必ず報告す…

21歳の時 テレビ電波障害対策工事の部署へ異動 2 異論や疑惑があっても黙っていろ

取締役部長が直接陣頭指揮を執っていた部署で働いていたときの話です。入社して建築現場で消防設備の設計、施工、現場管理を担う施工管理課にいたときからずっと疑問に思っていたのは、テレビの電波障害対策工事の部署にいるM課長と部長を見ると、癒着が強か…

21歳の時 テレビ電波障害対策工事の部署へ異動 1 スピリチュアルカウンセラーとの出会い

消防設備の設計、施工、現場管理の仕事を始めて1年が過ぎたとき、人事異動があってテレビの電波障害対策工事を扱う部署に変わりました。社員教育の一環としてスピリチュアルカウンセラーの方が会社まで来て講演会をしたときの出来事を綴ります。以下、本題と…

20歳の時 消防設備の会社で施工管理の仕事 7 テレビ電波障害対策工事の部署へ異動

建築現場に入って消防設備の設計・施工・現場管理をする仕事を始めて1年が経過したころ、いよいよこれからだというときに同じ会社内で別の部署に異動するよう辞令が出ました。情報通信課という部署でテレビの電波障害対策工事を扱う仕事をするよう命じられた…

20歳の時 消防設備の会社で施工管理の仕事 6 建築現場の理想と現実

ゼネコンから大手電気工事会社が受注した建築現場で消防設備の設計、施工、現場管理に関わる仕事をしていました。毎月140時間を超える残業・休日出勤が何カ月も続いたことで過労になり、体調を崩して入院し、医者から診断書が出て自宅で静養していた時期があ…