肉が行って魚が来る  ຊີ້ນໄປ ປາມາ

紆余曲折の人生をストレートに表現しています。

29歳のとき 姑と同居したら大バトルが勃発した 3 強敵参戦

壁一枚隔てた部屋には仕事で疲れた自分がいて、これからやっと眠れる時間帯だというのに、

姑は夜遅くまでペテンのモノ売りに関するビジネスの用件で長電話をしていました。

最初は優しい口調で「夜の電話は控えてもらえませんか?」と注意していたのですが、いつまで経っても改善されることはありませんでした。

とうとうブチ切れた私は姑が使っている部屋の壁を拳で殴り、大穴を開けてしまいました。

このことで、今度は私の奥さんが怒り始めました。

確かに、私は収入が安定しない暮らしをしていた時代に奥さんと知り合い、意気投合して恋愛の末に結婚し、子供に恵まれました。

苦しかった時代、仕事に就けるようにと助けてもらってきたので奥さんには恩義を感じていました。

しかし、姑と同居することに関しては何の相談もなく、私がいただいたボーナスの全額を使い込んでまで強引に話が進められていたため、奥さんや姑に対して良くない感情を抱き始めていました。

奥さん:「殴って破壊した壁、どうすんの?」

俺:「人が疲れて帰ってきている時間帯ですぐにでも眠りたいというのに、何回注意しても電話をやめなかったじゃないか。だから穴はそのまま放置しておく。そんなに直したいなら、深夜の電話をやめろってことだよ」

奥さん:「仕事の話なんだもん、仕方ないじゃん」

私:「仕方ないだと?バカ言ってんじゃねぇよ。お前のお母さん、どう考えても普通じゃないだろ?安眠妨害だぞ」

奥さん:「あなたは私に逆らってはいけない」

姑:「私もあなたたちのために色々とお金を使ってきたのよ」

私:「それまで平穏に暮らしていたというのに、お義母さんと暮らすようになったら、家の中はアムウェイの製品であふれ、法外な値段の布団が置かれたわけ。この前なんかBMWを本気で買おうとしていたじゃん」

姑:「私のお金だからいいの。何に使おうが私の勝手」

私:「最初、お義母さんが離婚して一人きりになっちゃって、経済的にもそんなに余裕がないから生活費を圧縮するために同居しようって話だったでしょ?一緒に暮らすようになったら、散財するわ、俺の両親にまでペテンの仕事で扱っている布団まで売りつけようとしてたでしょ。私の勝手とか言ったり、そこを貫くのであればお義母さんはここから出て行けばいい。一人で勝手にアパートを借りて暮らすなら、好きなようにモノ売りやって電話も四六時中好きなだけかければいい。誰にでも売ればいいじゃん。そんなに売れるものだったらな」

奥さん:「なんで私のお母さんが出て行かなきゃいけないの?」

私:「そもそも、お前が俺に相談せずに、同居の話を勝手に進めたのが悪いんだろうが」

奥さん:「あなたは私に逆らってはいけないの。分かる?もともと定期収入がなくて、野良犬同然だったあなたを拾ってやって、ここまで面倒見てやったのは誰だと思っているの?」

私:「主人に向かって、野良犬とは何だ?」

奥さん:「あんたなんか拾ってきた野良犬と一緒よ。まさか反抗するとは。飼い犬に手を噛まれたような気分だわ」

奥さん:「だいたいさ、あんたと付き合うって一言もOKしていないでしょ?」

私:「じゃ、なんで子供がいるんだよ?鬼かお前は。子供がお腹にいるときに、さんざんあなたの子って言ってたあれは何なんだよ。お前が俺のことを野良犬って言うってことは、子供に向かって言っているのと一緒じゃないか。」
(#`Д´)凸

奥さん:「あなたは野良犬。私の助けがなければ、あなたはここまで来ることはできなかったはず。まぁね、あなたなんか居なくても私は生きていけるけど。」

私:「お前がそんな態度で接してきたら、子供まで俺にそうやって接してくるようになるじゃないか。分かっているのか?お前の背中を見て、子供がお父さんをバカにするようになるんだぞ」

奥さん:「仕方ないじゃん、本当にバカなんだから。野良犬だったんだから。」


一度は愛し合って結婚して子供まで作った相手です。

いくら何でも「だいたいまだ付き合っていない」と言ったり「拾ってきた野良犬同然」など、このようなことを言われるのは、とても心外だと感じました。


こんな罵倒の応酬をした数日後、私は反撃に出ました。

会社には有給の申請をしておいて家族には黙っておきました。

朝は普段通りに出勤するフリをして家を出ていきました。

姑と奥さんが家を出たであろう時間帯を見計らって一度帰宅し、

持っていた生活用品一式を全て持って、車に積み込んで実家に逃げ込みました。


そして、奥さんには内緒で別の銀行口座を開設し、
会社の経理部門に連絡をして、給料振込の口座を変更を届け出ました。

これで奥さんが持っている私名義の口座にはお金が振り込まれなくなりました。

調子に乗って引っ越し等で全部使い切ってしまっていたため、残りなんてほとんどなかったはず。

奥さんや姑がやりたい放題やっていることに対し、私なりの反撃をしようと、
それで家族を捨てたと思われても構わないと思うようにしました。


実家に戻ったその日の晩、私の荷物が全部運び出されていることに気付いた奥さんがこちらの携帯まで電話をかけてきました。

奥さん:「実家に逃げるんだ?男のクセに」

私:「野良犬だなんて言われちゃったからさ、あれには本気でムカついたわ」

奥さん:「今日、給料日でしょ?それなのにお金が入っていないってどういうことよ?」

私:「お前にお金を渡すとロクでもないことに使うから、別の銀行口座を開いてそちらに振り込んでもらうようにしたの。法律的には働いた本人の口座に振り込むのがルールなんだから、何も悪いことはしていない。それにさ、あんたなんか居なくても生きていけるって言ってただろ?」

奥さん:「そんなひどい」

私:「自分が言ったことだろ?忘れたとは言わせない。今まで俺に吐いた暴言について謝れ。そして、お義母さんは家から出て行ってもらうようにしろ。他人と同居は無理だ。どこかで一人で暮らせばいいじゃないか。それで話は解決でしょ」

奥さん:「お母さんは出て行きません。あなたは生活費を払ってください。」

私:「結婚して俺らは新しい家族っていう単位になったの?分かる?お前は籍を抜いて新しい籍を作ったの!!お義母さんの籍から抜いているの!俺のことを野良犬だなんて言うような人に渡す金なんか一円もないね」

奥さん:「謝る必要はありません。私は何も悪いことをしていませんし、言っていません。あなたはお金だけ払えばいい。」

私:「それが変わらないんだったら、俺も変わらない。野良犬と罵ったことを謝らない限り、俺も譲らない。旦那に向かって野良犬だなんて・・・・一体、どんだけ言葉の暴力を奮うんだよお前は。」


我慢の限界を超えていたため、姑と同居していたアパートから荷物を全部引き上げて実家に転がり込みました。

こんな感じで、姑とのいさかいが発端で夫婦バトルになり別居生活が始まったのです。

今日はこの辺で

広告を非表示にする