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 肉が行って魚が来る  ຊີ້ນໄປ ປາມາ

紆余曲折の人生をストレートに表現しています。

24歳のとき  クレーン学校で各種技能講習を受けた

人生の軌跡

実家で自営業の仕事を手伝っていたとき、合間をぬってクレーン学校に通って
このような技能講習を受けました。


そのときの話を綴ります。


以下、本題となります。

独学で勉強した末、第一種電気工事士第二種電気工事士等の資格を取得してから
自分の心の中ではひとつの気持ちが湧きあがってきました。

もう一度電気工事士として現場に入る仕事をしたいという気持ちを抱き始めていたのです。

実家の自営業の仕事をしていれば、家族の理解もあるし生活ができていたのでそれを崩してまで他の道に進む必要があるのかどうかという気持ちと、

せっかく学んで資格まで取ったのだから、あとは実務経験を積んで技術を高めていくのみ・・・

毎日、相反する二つの気持ちを抱えて葛藤を繰り返していたとき、

家の仕事をしていて、祖父(代表取締役)と父親(専務)にも直接話ができるのだから、
技能講習について思いきって相談をしてみました。

私:「今の仕事で使うことはないと思うけど、自分でお金を払うのでいくつかの技能講習を取りに行きたい。」

祖父:「いいよ。行きなさい。」

きつく反対されるのかなと思っていたところ、あっさりと了解。

手続きを済ませてから、およそ二週間ほどで4つの技能講習を受けることができました。

メリットはあるの?って聞かれますが、もちろん、メリットはあります。

例えば、一人親方電気工事業の仕事をしていた人と出会ったとき、自分の職歴やこういった技能講習を持っていると話したところ、ちょうど良い仕事の案件があったので、期間限定でお仕事を一緒にさせていただくことができました。

重量物を扱う案件だったので、フォークリフトで持ち上げたり、玉掛けのワイヤーロープをかけたり、小型移動式クレーンで持ち上げてトラックに積み込みなど役に立てることができました。

あと、就職活動のときでもこういった技能講習を持っていると言えば、会社側が経費を負担して通わせる必要がなくなるので、この分はコストダウンできますよと言えるようになります。

建築現場で作業をするとき、入場者証の手続きがあるのですが、実際に使う・使わないに関係なくこれらの技能講習を持っていることが入場の条件に掲げられるような場合もあるので、持っていても損はないと考えています。

今日はこの辺で

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